• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

40代からのアイシャドウ、ナチュラルさと立体感がポイント

Date:2018.12.20

この記事のタイトルとURLをコピーする
40代からのアイシャドウ、ナチュラルさと立体感がポイント|Ichifukuen
http://ichifukuen.info/aicyadou1122/


まぶたのたるみやくすみ、小じわなど顔のパーツの中でも特に年齢が出やすい部分が目元です。

このような年齢による目元の変化は、毎日のメイクにも影響してきます。特にアイシャドウの色味や塗り方は、顔の印象を大きく左右する要因であり、若いころと同じような使い方や選び方をしていると、「若作り」な印象を与えてしまうこともあります。

そこで40代には40代に似合うアイシャドウの選び方や塗り方をしていくことで、年齢や今の自分に合った美しさを引き出すことが可能です。

また肌状態の変化はメイクの崩れやすさなどにも影響するため、崩れ対策なども若いときより意識していく必要があります。

今回は「40代からのアイシャドウ」について選び方や塗り方を、おすすめのアイテムと併せてご紹介していきます。


40代のアイシャドウで意識したいこと

まずは40代からのアイシャドウ選びで意識したいことからご紹介していきます。

アイシャドウもファッションや他のメイクなどと同様に、年齢によって似合うものや肌悩みに合うものにアップデートしていくことで、よりきれいに自然な若さを演出することができます。

自分がいつも使っているアイシャドウや塗り方を思い返しながらチェックしていきましょう。

肌馴染みのよいカラーを選ぶ

40代くらいからは目元の血色が悪く見えたりクマが出やすくなったりして、目元の印象が暗くくすみやすくなります。

そのためアイシャドウは目元に血色感を与えてくすみをカバーしてくれる、次のようなカラーがおすすめです。

  • 淡い感じのピンク系
  • ゴールド
  • オレンジブラウン

また大き目のラメが入っているような華やかなアイシャドウは、ケバい印象や若作り感を与える原因の一つです。そのためラメではなくパール系のアイシャドウにすることで、上品なツヤ感のある目元に仕上げることができます。

メリハリや立体感を意識した塗り方

40代になると「まぶたのたるみが気になる」という方も多いです。そのような悩みをカバーするためには、立体感を意識してアイシャドウを塗ることがポイントです。

まぶたのハリが弱くなると目力も弱くなり、少し老けたような印象やぼやけた印象になりがちです。しかし立体感を出そうとしてたくさんの色を使ったグラデーションを作ると、逆にまぶたが重く老けたような印象になってしまうことがあります。

そこで、思い切って単色のシャドウでシンプルに仕上げるか、もしくはアイホールの中央部分・目頭・目じりにライトカラーを加えて、縦のラインを意識したグラデーションにすることがおすすめです。

くすみなどをしっかりカバーする

まぶたにくすみなどがあるとアイシャドウが思うように発色しなかったり、パッとしない印象になったりしてしまいます。

そのため、アイシャドウを塗る前に、しっかりとリキッドコンシーラーなどで軽くくすみを飛ばしておきましょう。固形タイプのコンシーラーなどは厚塗り感が出やすいので、リキッドタイプがおすすめです。

併せてアイシャドウベースを使用すると、まぶたの状態がより整います。

アイシャドウベースはまぶたのくすみをカバーしてくれるだけではなく、アイシャドウの発色や持ちも良くしてくれる機能があります。このようなアイテムをうまく取り入れて、よりアイシャドウが映える目元の状態に整えましょう。

40代からのアイシャドウ、塗り方のポイント

ここでアイシャドウの単色使いの場合とグラデーションの場合のおすすめの塗り方をご紹介します。

どちらもとても簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

単色使いの場合 (立体感を出して引き締まった印象に)

  1. 指先にアイシャドウをとり、目のキワにのせる。
  2. そのままアイホールよりやや広い範囲に軽く伸ばす。
  3. 指に残っている分のシャドウを目頭のくぼみ部分に馴染ませる。
  4. 最後にそのままの指で下まぶたのキワを細くなぞるように馴染ませる。
グラデーションの場合 (ナチュラルに目力アップ)

  1. アイホール全体に中間色のアイシャドウを広げる。
  2. 締め色(一番濃い色)を上まぶたのキワに細めに入れる。
  3. ライトカラーをアイホールの中央・目頭のくぼみ・目じりのキワ部分に重ねる。

40代からの方におすすめのアイシャドウ5選

次は40代の方におすすめのアイシャドウをご紹介していきます。

どのアイテムも肌馴染みがよく、目元を自然に彩ってくれるカラーです。幅広い場面で活躍するアイテムばかりなので、アイシャドウ選びに迷ったらぜひ参考にしてみてくださいね。

【visee】クレヨンアイカラー

内容量 1.5g / 1,296円 (税込み・編集部調べ)

ヴィセのクレヨンアイカラーは、アイシャドウとしてもアイライナーとしても使用することができる万能アイテムです。

適度なツヤ感のある仕上がりで、しっかりと肌に密着して発色も良いため華やかに仕上げたい時などには特に活躍します。

ピュアゴールドが配合されていて立体感を出しやすいこともポイントであり、ベージュ系・オレンジ系・ブラウン系の3色は特に使いやすい色味となっています。

プチプラなので手が出しやすいこともポイントですね。

【visee】クレヨンアイカラー

【DECORTE】アイグロウジェム

内容量 – / 2,916円 (税込み・編集部調べ)

アイシャドウの定番ともいえるコスメデコルテのアイグロウジェムは、カラーの豊富さが魅力的な単色アイシャドウです。

全部で30色のバリエーションがあるので、自分にピッタリのカラーを見つけることができ、気分やシチュエーションによる使い分けも楽しむことができます。

密着力が高く崩れにくいという点も、どんな場面でも使いやすいポイントです。

軽めのオイルが配合されているため伸びがよく、重ね塗りでも単色塗りでも美しいツヤ感を簡単に出すことができ、立体感もしっかりと演出されます。

【DECORTE】アイグロウジェム

【MAQUILLAGE】ドラマティックスタイリングアイズD (3g) \3,024

内容量 3g / 3,024円 (税込み・編集部調べ)

「運命のブラウン」が見つかるマキアージュのアイシャドウは、瞳の色によって自分にピッタリのブラウンを選ぶことができるという点が特徴的です。

瞳の色にアイシャドウの色が自然に馴染むため、よりナチュラルに目をぱっちりと大きく見せてくれる効果が期待できます。

またより美しいツヤ感を出してくれるベースもついているため、このパレットが一枚あるだけで、自分の顔が映えるアイメイクを完成させることができます。

つい手に取りたくなってしまうようなチョコレートのような見た目も、気分が上がるポイントですね。

【MAQUILLAGE】ドラマティックスタイリングアイズD

【ETOVOS】ミネラルクラッシィシャドー

内容量 – / 4,320円 (税込み・編集部調べ)

エトヴォスのアイシャドウはクレンジングのいらない、肌に優しいミネラル処方のため化粧品の成分などにこだわっている方にもおすすめのアイテムです。

しっかりと保湿成分が配合されているので、年齢とともに乾燥がより気になるようになったという方や、冬の時期のメイクにもピッタリです。

また肌への密着度が高く、時間が経ってもくすみにくい処方となっています。落ち着いて洗練された色味がそろっていることも使いやすいポイントです。

【ETOVOS】ミネラルクラッシィシャドー

【LUNASOL】シャインフォールアイズ

内容量 – / 5,400円 (税込み・編集部調べ)

ルナソルの定番アイシャドウからは、木洩れ日にインスパイアされたという、シャインフォールアイズのシリーズがおすすめです。

落ち着いた色味が使いやすいだけではなく、深みと抜け感を両立させることのできる繊細な色味が目元をしっかりと印象付けてくれます。

またパウダーがとても細かいので、飛びにくく肌にしっかりと密着して美しい目元をキープしてくれます。

幅広いシチュエーションで使いたいアイテムです。

【LUNASOL】シャインフォールアイズ

清潔感もポイント、崩れ対策もしっかりと

どんな年代にも共通するポイントでもありますが、清潔感やTPOに合わせたメイクを意識することは、どんな場面でも意識したいことです。

年齢を重ねてくると、若いときよりもメイクの乗りが悪くなったり崩れやすくなったりといった変化を感じやすくなってきます。

メイクが崩れていたり必要以上に濃かったりすると、清潔感のない印象になってしまいがちです。ベースメイクなどと比べると、崩れ対策などが盲点になりやすいアイメイクですが、40代からはしっかりと崩れ対策も行っていきましょう。

アイメイクの崩れ対策には、先ほども少し触れたような「アイシャドウベース」などを活用することが効果的です。

アイシャドウが映えるまぶたに整えて、崩れも予防してくれるのでこの一手間をぜひ取り入れてみてくださいね。

アイシャドウで年齢を感じさせない美しい目元を実現しよう

今回は「40代からのアイシャドウ」についてご紹介してきました。

40代を超えた頃からは、若い頃と比べて似合うカラーや肌の状態などが大きく変わってきます。

そのため無理に若作りをするよりも、年齢やその時々の肌状態などに合わせてアイメイクをアップデートしていくことが、自然な若さのある印象を保つためには欠かせないポイントです。

特に目元は顔の印象を大きく左右します。ぜひ今の自分に合ったアイシャドウや塗り方などを選んで、自分の持つ魅力を最大限に引き出していきましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
40代からのアイシャドウ、ナチュラルさと立体感がポイント|【Ichifukuen】
http://ichifukuen.info/aicyadou1122/
ライター:国見ふみ

この記事をシェアする

  • Facebook
    0
  • はてなブックマーク0

関連記事

コメント