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こぼしたワインのしみ抜き方法。あきらめなくても大丈夫!

Date:2019.01.10

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こぼしたワインのしみ抜き方法。あきらめなくても大丈夫!|Ichifukuen
http://ichifukuen.info/akawainsiminuki07074/

「あっ」と思った時には時すでに遅し…。赤ワインをこぼしてしまって、がっくりされた経験のある方、いらっしゃるかと思います。それがお気に入りの家具や、洋服だった場合いっそう気分は落ちてしまいますよね。

ポリフェノールをたっぷり含むことから、健康や美容にも良いとされている赤ワイン。こぼした時にはその色素成分でもあるポリフェノールが曲者なのですが…。

しかし、うっかりしみを付けてしまった場合にも、すぐに諦める必要はありません。厄介なしみ代表格の赤ワインですが、実は様々な方法で落とすことができるのです。

こぼした時の対処が早ければ早いほど、跡を残さずきれいにすることができます。万が一に備えて、その対処法を覚えておきましょう。


塩で?牛乳で?赤ワインのシミの応急処置に使える身近なアイテム

赤ワインに限ったことではありませんが、食べ物などをこぼしてしまった時になるべくしみを広げず、落ちやすくするには応急処置が重要になってきます。

すぐに洗えないという状況でも、身近にあるものですばやく応急処置をしましょう。ここでは、しみをつけてしまったモノ別にその処置法をみていきます。

ソファ、カーペットなどのファブリック

ソファ、カーペットといったファブリック家具に赤ワインをこぼしてしまった時、慌ててタオルやティッシュで拭くのはNGです。そうすることで、余計に赤ワインを吸収してしまい色素が落ちにくくなってしまう可能性があります。

応急処置としてここで使えるのは「塩」。塩が赤ワインを吸収して、布に染み込むのを防ぎます。

【使い方】
赤ワインをこぼした部分を塩でおおう

掃除機で吸い取る

最後に濡れタオルでたたきながら拭き取る

畳は植物でできていることと、目が細かいことから色を吸収しやすく、赤ワインのしみを完全に落とすことは難しいかもしれません。それでも傷を浅くするために、応急処置としてできることはあります。

ここで使えるのは「白ワイン」。アルコールで赤ワインのもつ色素を分解します。

【使い方】
白ワインをハンカチなどに含ませる

叩いて色を浮かせる

乾いたタオルで拭き取る

洋服

お気に入りの服にうっかり赤ワインのしみ…ショックですね。最終的にはクリーニングに出さなければならないとしても、自分でできる応急処置を覚えておくと役立ちます。

先ほどファブリック家具で使用した「塩」も同様に使えます。他にも使えるのは「牛乳」。牛乳の脂肪分が赤ワインの色素を吸収する働きをします。

【使い方】
シミの部分に牛乳を浸み込ませる

布巾もしくはペーパータオルでしみを吸い取る

普段通りの洗濯をする

床などに赤ワインをこぼしてしまった際に、跳ね返って壁にもシミをつけてしまうこともあるでしょう。薄い色の壁紙ではとても目立ちますし、それが賃貸物件の壁だった場合、より焦ってしまいます。ここでは、「酸素系漂白剤」を使って対処しましょう。

【使い方】
ぬるま湯で溶かした酸素漂白剤をキッチンペーパー等に浸してシミに塗布する

30分から1時間程度放置する

きれいな乾いた布で拭き取る

身近なもので!他にも使えるしみ抜きアイテム

上に挙げたもの以外にも、しみ抜きに有効な身近なアイテムはまだまだあります。覚えておくと役立つことがあるかもしれません。

食器用中性洗剤
薄めたものをしみ部分に染み込ませる

乾いた布で叩いて拭き取る
炭酸水
しみ部分に泡立つように炭酸水をかける

色が薄くなってきたらペーパータオルなどで叩いて拭き取る
重曹パウダー
しみ部分に重曹パウダーを十分に振りかける

50度以上の熱湯をかけてペーパータオルなどで水分を吸い取る
猫砂
塩と同様にしみ部分に振りかけてシミを水分ごと吸収させる

掃除機で吸い取る

これは絶対守ろう!しみ抜きのコツと注意点

間違った方法でしみ抜きをすると、しみが落ちるどころか余計に広がったり、しつこい汚れになってしまったりします。ちょっとしたコツと注意点を守ってしみ抜きをしましょう。

強くこすりすぎないこと
力を入れてこすってしまうのは、反対にシミを広げてしまうことになりかねません。しみは基本的に”叩いて落とす”イメージで拭き取ります。
しみは周りの部分から落とす
中心部を重点的に落としてしまうと、周囲に滲んだしみが残りがちです。周囲から少しずつ中心に向かってしみを落とすようにするとうまくいきます。
しみ抜き部分は必ず自然乾燥を
熱風を当てることで、しみの成分が少量でも残っていた場合に、変質してしみが残ってしまう場合があります。ドライヤーやアイロンなどを使わず、自然乾燥を心がけてください。
パッチテストを行う
ものによっては、しみ抜きに使うものの成分で素材を痛めてしまうことがあります。目立たないところにつけてみて、ダメージがないことをチェックしてから使用しましょう。

頑固なしみもあきらめるにはまだ早い!おすすめしみ抜き洗剤5選

身近にあるものでの応急処置も有効ですが、頑固なしみには強力なしみ抜き洗剤が必要になってきます。いざという時のために、ご家庭に1つ信頼できるしみ抜き洗剤を持っておくのも安心です。

おすすめのしみ抜き用洗剤をあげましたので、参考にしてみてください。定価を記載しておりますが、ネットストアなどではもっとお得に入手できることもあるので、是非調べてみてください。

ザウトマン シミ取り用 液体洗剤 PRO 240ml
定価 1,274円(税込)
塩素や漂白剤が入っていないので、ウールやカシミヤといった素材の洋服にも使用可能。天然原料のココナッツ油脂が主成分のため、環境やお肌にやさしい。
ドクターベックマン ステインデビルス コーヒー・赤ワイン用 アルカリ性 50g
定価 540円(税込)
コーヒーや赤ワインのしみに特化したシミ抜き洗剤。環境にやさしい成分でありながら、あきらめていたしみも落ちたというユーザーの声が多数。
茂木和哉 の シミ抜き 専用酵素 「 純愛 」(繊維への究極の愛) 衣料用漂白剤 400g
定価 1,706円(税込)
界面活性剤、蛍光増白剤不使用。酵素の力でしみを落とす。色落ちすることなくしみを落とす優れもの。
ワインシミ取り剤 ウップス 100ml
定価 1,750円(税込)
リン酸、漂白剤不使用。赤ワインに特化しており、バーなどでも取り入れられている信頼のしみ取り剤。
ESRステインリムーバー(赤ワインシミ用)シャトースピル 120ml
定価 1,270円(税込)
こちらも赤ワイン専用のしみ抜きスプレー。持ち運びしやすいサイズで、そのまま吹き付けられるので外出時に持っておくと便利。

意外と落とせる赤ワインのしみ!肝心なのは応急処置

赤ワインのしみは、こぼした瞬間に諦めて放置せず、応急処置をすることが最も大事です。そうすることで、きれいにしみを消すことができる可能性は高くなります。

さらに、しみ抜きに優れた洗剤もたくさんあります。応急処置に加えてこれらの洗剤を使うことで、今まで諦めていた赤ワインのしみも自分で落とせる気がしてきませんか。

赤ワインをこぼしてしまって「あっ」と思っても、焦る必要はありません。落ち着いた対処を心がけましょう。

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こぼしたワインのしみ抜き方法。あきらめなくても大丈夫!|【Ichifukuen】
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ライター:925

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