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赤ちゃんと添い寝はいつからOK?添い寝の時期と添い寝の注意点

Date:2018.12.28

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赤ちゃんと添い寝はいつからOK?添い寝の時期と添い寝の注意点|Ichifukuen
http://ichifukuen.info/babyusa8331/

出産後病院を退院して自宅での育児が始まると、準備しておいたベビーベッドに赤ちゃんを寝かせる家庭が多いのではないでしょうか。

もしくは、ベビーベッドでないにしろ赤ちゃん用にベビー布団を用意してママの隣に並ばせて置くなど、最初から一緒の布団で寝ることは少ないかもしれませんね。

では、いつから赤ちゃんに添い寝できるのでしょうか?夜泣きをする度に自分の寝床から起き上がり、赤ちゃんにおっぱいをあげたりあやしたりするのは大変ですよね。一緒の布団に寝ることができれば、少しは大変さも軽減できるはずです。

ここでは、いつ頃から赤ちゃんの添い寝をしたら良いのか、また添い寝の注意点をご紹介しましょう。


添い寝ができる適切な時期は、赤ちゃんの成長に合わせて判断しよう

退院後すぐに自宅で添い寝している方もいますが、体がやわらかく安定していない新生児(生後28日以内)のうちは、おすすめできません。では、いつから添い寝して良いのか見ていきましょう。

生後1ヶ月過ぎたら、床に敷いた布団でOK

早くても生後1ヶ月まで待ちましょう。1ヶ月検診が終わり母子共に体調が万全であれば、添い寝できるでしょう。不安であれば、1ヶ月検診時に医師に確認してみると安心ですね。

硬めの布団を床に敷いた状態で添い寝をおすすめします。掛け布団は母子で共有せずに、赤ちゃん用を使いましょう。

ベッドでの添い寝は、首が座った3~5ヶ月頃

赤ちゃんの首が座ったことを確認できたら、ベッドでの添い寝もできます。ベッドのマットレスは、添い寝しているママの寝返りなどの振動がダイレクトに伝わりやすく、首が座っていないと体が埋もれて気道が確保できなくなる可能性があるからです。

ベッドで添い寝するなら、ベッドから落ちないように壁側にベッドを寄せて赤ちゃんを壁側に寝かせたり、柵をつけて落下を防ぎましょう。もちろん、マットレスも硬めのものを使用し不安材料を極力減らしましょう。

ママと赤ちゃんが幸せを感じられる添い寝の注意すべき点

赤ちゃんと安心安全な添い寝をするための注意点を見ていきましょう。

やわらかい布団はNG

顔や体が埋もれやすいやわらかい布団は、窒息する可能性があるので危険です。特に、うつぶせ寝が好きな赤ちゃんは、自力で体勢を変えることができないので、埋もれてしまう可能性があるのです。

また、寝返りを打つようになると、うつ伏せになった時に自力では元に戻れないことが多いです。やわらかいと寝返りも打ちにくいですし、体の発達にも支障をきたします。

添い寝をするならやわらかすぎる布団は避けて、赤ちゃんが埋もれないように床とフラットになる硬めの布団を使用しましょう。

窒息に注意

ママが寝返りを打って赤ちゃんに覆いかぶさったり、添い寝しながらの授乳でママが寝てしまったりすると、赤ちゃんの口や鼻が塞がれてしまい窒息してしまう可能性があります。

また、ママだけでなく毛布などの掛け布団がずれて、赤ちゃんに覆いかぶさる危険性もあります。

最初は添い寝に緊張して体は固まったまま朝を迎えることも多いのですが、慣れた時が危険なので気をつけましょう。また、添い寝で授乳している時は、ママが先に寝ないように十分注意しましょう。

そして、掛け布団は母子で共有せずに、赤ちゃんには赤ちゃん用の体にフィットする軽い掛布団を使いましょう。

添い乳がくせになる

おっぱいをくわえて寝ることが習慣になると、おっぱいがないと眠れない状態になり、一晩中おっぱいを欲しがってママは朝までおっぱいを出したまま眠ることになってしまうかもしれません。

また、昼間も添い乳をしないと寝ない卒乳の時期も遅くなるなどの可能性が高くなります。

添い乳は夜間の授乳がとても楽になり、ついついおっぱいをくわえさせたまま寝かせてしまいますが、必ず寝たのを見計らっておっぱいから離して寝かせるようにしましょう。そして、昼間は添い乳をしないことを決め、卒乳のプランをしっかり立てておくことが必要です。

周りに物を置かない

寝具以外のものを周りに置かないようにしましょう。思いもかけないことが起こるのが育児です。

例えば、赤ちゃんにはガーゼは必需品ですが、就寝時には周りに置かないようにしましょう。ふとした瞬間にガーゼが引っかかり鼻や口を塞いでしまっては大変です。

まだ寝返りも打たないからと言っておもちゃなど枕元に起きがちですが、何が起こるかわからないので、寝る場所には何も置かないことが賢明です。

ママの体調不良時には控える

ママが体調不良の時は、赤ちゃんを気遣う意識が欠落して無意識に覆いかぶさってしまう可能性があるので、添い寝を控えるようにしましょう。

添い寝をしたがる赤ちゃんならパパに頼んでみましょう。また、できるならば夜の授乳もお休みしてぐっすり休養を取り体力を回復させましょう。

赤ちゃんの安全を確保して適切な添い寝をしよう!

赤ちゃんとの添い寝は、メリットデメリット両方しっかりと理解した上で行いましょう。添い寝はママと赤ちゃんのスキンシップが取れる上に、赤ちゃんの情緒が安定しぐっすり眠ることができる効果もあり、赤ちゃんの成長を促します。

また、添い寝で夜間の授乳が楽になると、ママは精神面でも体力面でも負担が減少し、育児のストレスが軽減されます。

各家庭の住宅事情や家族構成によって、添い寝の時期や仕方は変わってくるでしょう。添い寝のリスクも把握して赤ちゃんの安全をしっかりと確保した上で、赤ちゃんの成長に合わせて添い寝をしましょう。

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赤ちゃんと添い寝はいつからOK?添い寝の時期と添い寝の注意点|【Ichifukuen】
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ライター:kaco

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