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ゲームが子供に与える影響は?ゲームのメリットデメリット

Date:2018.12.06

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ゲームが子供に与える影響は?ゲームのメリットデメリット|Ichifukuen
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現代の子供の遊びの定番とも言えるゲーム。今の子供たちは、タブレットやスマホのアプリゲーム、テレビ画面に接続するゲーム、携帯型のゲームなど何かしらゲームを経験しているはずです。

一昔前のように外で走り回って遊ぶ子供は少なく、治安の面からも屋内で遊べて場所を取らず、親の目の行き届く範囲で遊べるゲームは、子供だけでなく実は親にも好都合なのです。

しかし、やはり生活の一部になっている子供を見ると、ゲームが子供に与える影響が気になりますよね。ここでは、子供に与えるゲームのメリットデメリットをご紹介します。


子供の力になることもある!ゲームをする5つのメリット

買い与えたのは親なのに、ゲームに夢中になる子供に困っていませんか?時間やタイミングなどのゲームの約束事を決めれば、悪いことだけではないのですよ。

創造力・思考力・判断力・記憶力がつく

現代のゲームにある複雑なストーリー展開や登場人物設定は、記憶力を使い問題を解決し、ゲームを進めていくために思考力と判断力を駆使し、展開を想像し全体を作り上げる創造力を高めることができ、実生活にもそれを応用できるという研究結果が出ています。

物事を自らが計画して実行する能力が育まれるのです。

達成感を味わえる

ゲームをクリアすると、難しいゲームほど達成感を味わうことができます。何度も挑戦してクリアできれば、自分の自信につながり自己肯定感が生まれ幸福感を味わえるのです。

この幸福感を得たいがために、何事にも挑戦する精神が養われる可能性があります。

ルールを守る

ゲームの時間を決めていたら、勉強をしなければゲームができないなど約束事を守らないとゲームをすることができないため、決められたルールを守る傾向が高いのです。自主的に勉強に取り組むようになり、時間を有効に使える効果が。

また、ゲームの中でのルールもゲームをクリアする上では必然的に守らなければいけないことであるので、ルールを守ることが身に付きます

脳を活性化する

手指でコントローラーやボタンを素早く動かすので、脳が刺激され活性化します。常に次の行動を予測し絶妙なタイミングやスピードで細かく操作することが続くので、脳が目まぐるしく動くことになります。

ただ、やりすぎると脳が慣れてしまい活性化することがなくなるので、適度にゲームをすることが望ましいのです。

リラックスして楽しめる

ゲームの世界に入り込んで楽しめることから、リラックス効果があります。バーチャルな世界は癒しの空間でもあり、なりたい自分になることができるので疑似体験をしている感覚を生み、楽しめることができるのです。

ゲームの次の展開を楽しみにして、日々を過ごす子供もいるでしょう。手軽なストレス解消法にもなるので、日常にうまく取り入れることができたら息抜きとして効果があるのです。

ゲームのやりすぎはゲーム依存を生む!6つのデメリット

気が付いたら子供は時間を忘れてゲームに夢中になることが多く、ゲーム中心の生活になっていませんか?

ゲームの時間が増えてしまえば、どうしても他の時間が無くなってしまいます。限りある時間の中でゲームの割合が多くなると、何かしらの悪影響が出てきてもおかしくはありませんよね。

こちらで上げるデメリットはゲームをやりすぎた場合であり、適度なゲームはメリットを生むこともあるという前提に参考にしてください。

無気力になる

ゲーム以外はしたくない、興味が持てないという無気力になる可能性があります。さらには食事もいらない、寝るのも惜しいなど人間の最低限の生活までもやる気が起きなくなるゲーム依存の状態になってしまうのです。

ゲーム依存は一度陥るとなかなか抜け出せないので、普段からゲーム以外の活動で楽しいことを経験させることが大切です。

体力の低下

ゲームばかりになってしまうと、外遊びの機会がなくなり体を十分に動かすことがなくなってしまいます。

ただでさえ現代時社会は生活が便利になり、日常的な身体運動が減少している中、友達と遊ぶ約束をしていても一緒にゲームをするといった遊び方が多くなり、駆け回って遊ぶことがなくなっています。

そうすると、必然的に体力が低下し、ちょっと歩くだけでも疲れたり、体が硬くしゃがんでキープすることもできない子供が出てくるのです。

ゲームだけではなく、体を使って遊ぶことが気持ち良くて楽しいと体感させましょう。友達ともゲームだけの付き合いだけではなく、外で遊ぶ選択肢も持てるような付き合い方ができるよう外遊びができる環境作りをしましょう。

学力の低下

ゲームは終わりがなくいくらでもできてしまうため、その分勉強や読書の時間が減少します。勉強をしたとしても、ゲームをやりたい欲が勝ち、勉強をいい加減に終わらせたりと勉強や読書に集中できなくなってしまうのです。

そのため学力が低下し勉強がわからなくなると余計に勉強をしなくなり、楽しいゲームに逃げてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

ゲームの時間を決めてしっかりと管理することで、勉強などの他の活動とのバランスが取れて、だらだらとゲームをすることもなくなり、生活にもメリハリが出てきます。

攻撃的になる

戦争や打ち合い、サバイバルゲームなどの非日常のゲームは、闘争心をかき立て普段の生活に戻っても興奮したままの思考回路が続き、攻撃的になる傾向が見られます。

このような残虐的要素が強いゲームが原因でもありますが、ゲームに負けた、ミスしたというストレスが暴力的感情を引き起こすのです。

ゲームに依存することでこの傾向が強くなるため、ゲームに没頭しすぎないようゲームの時間を決めてゲーム以外の活動でも夢中になることができるものや目標を持って取り組めるものを探すことが大切です。

人付き合いが苦手になる

ゲームの中ならば登場人物を自分の思うがままに操ることができ、バーチャルな世界で楽しめますが、現実の人間関係はゲームのように単純ではなく、人付き合いが面倒になり社会性が欠落する可能性があります。

ゲームをするからと言って友達の誘いを断るのではなく、ゲームでの話題を持ったりゲーム以外の遊びでコミュニケーションを取ることができるよう人間関係を構築できるようにしなければなりませんね。

視力低下

視力低下はもともとの遺伝などもありますが、長い間近距離でゲームの画面を集中して見つめ続けていれば、視力に悪影響があるのは当然です。

子供は体だけでなく視力も発達段階なので、目の筋肉を極端に酷使すると視力低下につながってしまうのです。また、ゲームに集中するあまり画面に顔が近づき瞬きが少なくなり目が疲れてしまい視力低下を加速します。

きちんとゲームの時間を決めて、途中遠くを見るなど目の休憩を入れるよう促しましょう。また、暗い場所や車中などでゲームをすると視力低下を助長してしまうため、子供にも自ら気を付けるよう注意喚起しておきましょう。

ゲームとうまく付き合っていくには、親の関わりも必要

親はゲームが子供に与える影響をメリットデメリット両方理解して、他人事だとは思わずに「明日は我が身」と受け止めて、子育てに活かしましょう。

これから子供たちが生きていく時代は、電子機器とうまく付き合って行かなければなりません。その力を今から子供に付けさせなければならないのです。

ゲームを排除することだけを考えるのではなく、子供がゲームとバランスを取って生活していけるように手助けしてあげることが大切です。

「こうしなさい」と指示するのではなく、どうしたら良いのか子供と一緒に考えて、ゲームをすることに対しての納得した約束事を決めましょう。そして「他の楽しみ」を感じさせることで、ゲーム以外の活動の大切さを体感させましょう。

子供のゲームをやりたい意欲を活用して、他の活動とのバランスを整えゲーム以外での視野を広げていくことが大切ですね。

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ライター:kaco

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