• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ダイエットすると胸から痩せるのは理由がある!胸をキープして痩せるには?

Date:2019.02.06

この記事のタイトルとURLをコピーする
ダイエットすると胸から痩せるのは理由がある!胸をキープして痩せるには?|Ichifukuen
http://ichifukuen.info/bubunyase1122/

「ダイエットをすると胸から痩せる」という言葉を、誰でも聞いたことがあると思います。実際にダイエットで体重や体脂肪が落ちて喜んでいたのに、ふと胸を見たらダイエット前より小さくなっていたという経験をした人もいるでしょう。

女性らしい体型にこだわるなら、全身が痩せても胸が小さくなってしまうのは納得がいきませんよね。しかし、これは避けられないものなのでしょうか?

この記事では「ダイエットをすると胸から痩せる」という説の真実に迫ります。

ダイエット中の人はご自分のダイエット法を振り返り、またこれからダイエットをしようとしている人はダイエットの方針を決めるための参考にしてくださいね。


ダイエットすると胸から痩せるのは本当?皆さんの疑問に答えます

まず、皆さんが気になっている「ダイエットすると本当に胸から痩せるのかどうか」についてお伝えします。これは体の仕組みを考えると事実になるのですが、かといって絶対ということでもありません。

また、ダイエットの方法が胸を痩せさせさせている可能性もあります。どのような場合がそれに該当するのか、詳しく説明していきますね。

ダイエットで胸が痩せるのは当たり前、でも減り幅を小さくすることは可能

女性の胸はほとんどが脂肪組織でできています。つまり、体重や体脂肪の変化の影響を受けて大きさが変わりやすい場所であるということです。

また、胸の部分は心臓に近いことから体温が高く、脂肪も柔らかくなっているのでお腹や太ももなど、他の部分に比べて痩せやすいという特徴があります。

ダイエットで脂肪を落とそうとすると、胸の脂肪も落ちて胸がある程度小さくなってしまうのは当然のことと言えます。

ただし個人差があるため、その人の体脂肪率や体質などによって異なります。

こんなダイエットが胸を痩せさせてしまう

ダイエットで胸が痩せてしまうのはある程度避けられないことです。しかし実際は、ダイエット法によって胸が痩せやすいものとそうでないものがあるのです。以下に代表的な例をまとめました。

無理な食事制限
極端に摂取カロリーを減らしたり、油や炭水化物など特定の栄養素を避けたりすると、胸の発達に必要な栄養が行き渡らず胸を痩せさせることになってしまいます。

また、栄養が不十分だと女性ホルモンの分泌量が減ることになり、女性らしい体つきを維持することが難しくなるので、やはり胸の大きさや綺麗な形を保つのに悪影響となってしまいます。

有酸素運動
ジョギングなどの有酸素運動は、脂肪の燃焼に効果的としてダイエットに取り入れる人が多いですが、脂肪を落とすということは前述の通り胸の脂肪も落ちることになります。

そしてもう一つ、有酸素運動は全身を激しく動かすことが多いため、胸が揺れることになりますが、これも胸の脂肪を落とす原因になります。

ダイエットで胸を痩せさせないコツは「食事」と「運動の仕方」

ダイエットで胸を痩せさせないコツは、食事の取り方と運動の仕方にあります。この2つはダイエットの基本ともいうべき点ですが、いったいどんなことに気をつければいいのでしょうか。

食事はたんぱく質と炭水化物を減らさない

ダイエット中の食事は、無理な食事制限をしないことは基本中の基本です。そして、胸を痩せさせないために特に重要なのがたんぱく質と炭水化物です。

たんぱく質は筋肉や血液をつくり、ホルモンバランスを整える作用があります。また、たんぱく質が不足すると代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまいます。肉や卵、乳製品、大豆製品などからバランスよく摂取しましょう。

また、ダイエット中は避けられがちな炭水化物ですが、体を動かすエネルギー源となるので運動をするのであれば、なおさら必要な栄養素です。人の体は炭水化物が不足すると、体内のたんぱく質を分解してエネルギーに変えようとするため、筋肉を増やすことができなくなるのです。

炭水化物の中でも白米はたんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラルも少量ずつですが含まれています。筋肉を増やし、美しい体のラインを作って痩せるためには適量の白米を食べることをおすすめします。

運動時はスポーツブラを使用する

運動をする際は、スポーツブラを使用するようにしましょう。スポーツブラは普通のブラジャーより胸が固定され、揺れにくいので胸が痩せるリスクを減らすことができます。

なお、胸を揺らし過ぎると「クーパー靭帯」という胸を支えている靭帯が伸びてしまい、胸が垂れる原因にもなります。クーパー靭帯は一度伸びると元に戻らないと言われているため、綺麗な胸の形を保つにはスポーツブラの使用は必須です。

ちなみに、胸の大きさや形のことを考えるなら胸が揺れる運動は控えたほうがいいことになりますが、効率よく全身の脂肪を燃焼させられる効果があるので、絶対ダメとは言い切れません。スポーツブラを使用し、他の運動やトレーニングと組み合わせながら、適度に取り入れてはいかがでしょうか。

胸の痩せにくさから選ぶ、おすすめダイエット法を紹介!

ここまでお伝えした内容を踏まえて、胸が痩せにくいおすすめのダイエット法をご紹介します。

胸を痩せにくくするには、体重や体脂肪を落とすことにこだわるより、代謝を上げたり筋肉を増やすことに意識を向けるとうまくいきやすいです。ダイエットで見た目が変わるのは、体重や体脂肪の変化によるものだけではありませんよ。

ヨガ

ヨガは深い呼吸をしながら行いますが、まずそれだけで血流が良くなり代謝が上がります。また、ポーズの中にはインナーマッスルが鍛えられるものが多くあり、正しくポーズをとることで姿勢を良くし体のラインを綺麗に見せられる効果もあります。

ヨガはゆっくり動くイメージが強いですが、種類によっては激しく動き、エネルギーの消費量が多いものもあります。そして最近では高温の室内で行い、汗をたくさんかくホットヨガも増えていますので、体力やニーズに合わせて気軽に行うことができます。

筋トレ

筋トレを行って筋肉量が増えると基礎代謝量が上がり、より多くのエネルギーを消費できるので痩せやすくなります。大胸筋を鍛えるトレーニングを加えれば胸の大きさも保たれます。

また、ウエストやヒップなど他の部分が引き締まると、仮に胸が痩せてしまっても全体的なバランスを見ればあまり気にならないというメリットもあります。

自宅でも簡単にできますし、腕立て伏せや腹筋、スクワットなど複数のトレーニングを組み合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

大豆製品をとる

大豆は良質なたんぱく質を含んでおり、内臓脂肪を減らしたり脂肪の燃焼を促したりといった効果が期待できます。また、有名な「大豆イソフラボン」という成分が女性ホルモンの構造と似ていることから、バストアップに効果的と言われています。

大豆製品は、納豆、豆腐、豆乳、きな粉など種類も様々です。肉や卵からだけでなく、大豆からもたんぱく質をとるようにしましょう。おすすめなのは、豆乳を果物や野菜と合わせてスムージーにすることです。とろみがつき、満腹感が出て食べすぎ防止にもつながりますよ。

胸の大きさはそのままに、美しいボディラインを手に入れよう

ダイエットをすると胸から痩せる、というのは事実でもありますが、仕組みを知ればそれを避けることは可能です。そして極力胸を痩せさせないダイエットというのも、たしかに存在します。

極端な食事制限をすると胸が痩せやすい、という話がありましたが、そこから考えると胸から痩せるのは、危険なダイエットをしている場合があるということです。そうでなくても、ダイエットの目的はただ痩せるのではなく綺麗な体つきや体のラインになることですよね。

胸の大きさを考えてダイエットすることは健康的に、そして綺麗に痩せることにつながります。この記事を参考に、より美しくなれるダイエットをしてくださいね。

この記事のタイトルとURLをコピーする
ダイエットすると胸から痩せるのは理由がある!胸をキープして痩せるには?|【Ichifukuen】
http://ichifukuen.info/bubunyase1122/
ライター:まいす

この記事をシェアする

  • Facebook
    0
  • はてなブックマーク0

関連記事

コメント