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今日から始める、読書習慣を身につけるための7つのルール!

Date:2019.10.08

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今日から始める、読書習慣を身につけるための7つのルール!|Ichifukuen
http://ichifukuen.info/dokusyo1015/


毎日忙しいと読書時間を確保するのも難しいもの。「本は好きだけど読む時間がない」「読みたい本が溜まる一方で読み切れない」なんてお困りの方も多いのではないでしょうか?

何かと本を読む機会が用意されていた学生時代とは違い、大人になると仕事や生活が最優先。どうしても読書の優先順位は下がってしまいがちです。一方で、知識をつけたり、気づきを得たりと読書のメリットがたくさんあるのも事実。

そこで今回は大人になってからでも間に合う、読書習慣を身につける方法をご紹介します。あなたもできるところから取り入れてみてくださいね!


本を読むメリットとは?知識だけでなく考える力もアップする

大人になると勉強するのも教養を身につけるのもすべて自分次第。そんな自分自身の成長に読書はとても効果的です。

気づきや学びを得られる
実生活とはかけ離れた世界や自分にはない考えを知ることで、それまでになかった気づきや学びを得られます。
記憶力・集中力・思考力がアップする
たくさんの知識を得たり、情報を整理しながら読み進めたりと読書はいわば脳にとっての運動。読書を習慣化することで記憶力や集中力、考える力のアップにつながります。
文章力や語彙力がアップする
本を読むとそれまでは知らなかった言葉や文章に出会えるので、次第に自分のボキャブラリーが増えていきます。語彙が増える、文章が上達するなど自身のスキルアップにもつながるでしょう。
ストレス解消になる
読書に没頭している間は余計なことを考えなくなります。物語の世界にどっぷり浸ったり、人物の心情に寄り添って疑似体験をしたり…読書に没頭すると余計なことを考えずに済みます。現実世界でのモヤモヤ、イライラを手放す時間を作ることでストレスの解消にもなりますね。
時間を有効に使える
誰かを待っている時間、電車での移動時間、ランチで食事が運ばれてくるまでの時間など、わずかな空き時間も本があれば読書タイムに早変わり!

ある調査では収入が高い人ほど読書量が多いというデータ結果も出ているそうです。

自分を成長させる方法はたくさんありますが、本を読むと言うのはその中でももっとも手軽な方法と言えるでしょう。

三日坊主は卒業!本を読む習慣をつけるための7つのルール

普段しないことを習慣にするのですから、最初から高いハードルを設けるのは挫折のもと。大切なのは、読書のハードルをできる限り下げて本との距離感を縮めることです。

そのために大切なことを7つのルールとしてご紹介していきます。

1.読みやすい本を選ぶ

「読み始めても続かない」「途中で挫折してしまい最後まで読み終わらない」といった理由で読書を苦手に感じる方も多いでしょう。それは読み切るのが難しい本を選んでしまっているからかもしれません

日頃、あまり本を読まない人が分厚い本や難しい本を読もうとしても続かないもの。「文章が難しい…」「いつ読み終えるのか…」とうんざりした気分になってしまうようでは次第に本に手が伸びなくなるのも仕方ないこと。

そういったことを避けるには、

  • 読むのに苦労しない本
  • 最後まで容易く読み切れるもの

を選ぶことがポイントです。

以下のような、気軽に読める本をチョイスして読書のハードルを下げましょう

薄い本
何ページもある分厚い本は、読書慣れしている人でも読み終えるのに時間がかかります。読書慣れしていない人は分厚い本は避けて、ページ数が少ない薄い本から読んでみましょう。
小さい本
手に持っているのも苦労するような大きくて重い本よりも手のひらサイズの本のほうが手に取りやすく、それが”読みやすさ”につながります。ハードカバーの本よりも文庫本を選びましょう。
短編集
小説なら、ひとつのストーリーが続く長編小説よりも複数のストーリーで構成される短編集がおすすめです。ひとつひとつの話が短い章で完結するので飽きずに読めるでしょう。

2.好きなジャンルの本を選ぶ

誰だって興味がない分野の本より、好きな分野の本のほうが読んでいて楽しいですよね。本のジャンルはいろいろとありますので、その中から自分の好きなジャンルを選びましょう

  • 文芸…ミステリー小説、SF小説、時代小説、エッセイなど
  • 実用…旅行、料理、美容、スポーツなど
  • ビジネス・経済・経営…マーケティング、組織論、自己啓発書など

ジャンル選びで迷う方は普段していること、興味があることを振り返ってみてください。以下は一例ですが、好きな芸能人や趣味、将来の目標などから本を選ぶのもおすすめです。

登山やトレッキングが趣味なら
登山家の伝記や山小屋での暮らしを綴ったエッセイなどはいかがでしょうか?登ったことがある山でも、他者の視点を通すことでまた違った山の魅力を知ることができるでしょう。
好きな俳優、女優がいるなら
お気に入りの芸能人が出演したドラマや映画に原作がある時は、原作を読んで物語の世界にどっぷり浸るのも良いですね。小説では細かく描かれていた内容や心情が映画では大幅にカットされていた、なんてこともよくあります。文章と映像では同じ物語でも表現方法がまったく異なるので、比較しながら読むと新しい発見があるかもしれません。
スキルアップ、キャリアアップを目指すなら
「今は仕事に夢中!」「将来的には起業したい!」などスキルアップやキャリアアップを目指しているなら、ビジネスで活かせる会話術、文章術などをテーマにした本が良いでしょう。いつか役立つ情報よりも今日からでも使えそうなテーマのほうが実践しやすいので読書に身が入りやすくなります。

非日常を描いた物語でも、ハウツー本でもなんでもOK!「~じゃなければいけない」なんて窮屈に考えず、好きな本を選びましょう。

3.読む時間・場所を決める

日頃から本を読まない人の場合、「時間が空いたら読もう」「暇になったら読もう」と思っていてもなかなか実現しないもの。

また、毎日忙しくしていると”空いた時間”自体があまりありません。もし暇な時があっても、本ではなくスマホを手に取ってしまうなど読書は後回しになってしまいがち。

そうならないためにはあらかじめ、読書をする時間や場所を決めてしまうのが効果的です!5分、10分、15分…短い時間でも良いので本を読む時間を意識して作るようにしましょう

  • 朝食後の10分間、読書をする
  • 電車に乗ったらスマホを見ずに本を読む
  • お風呂に浸かりながら本を読む
  • 寝る前の10分間、読書をする

最初は慣れなくても、続けていくうちに読書が生活の一部になっていくはずです。

4.本を身近に置く

いつでもどこでも本を手に取れる環境を作る、というのも読書習慣を身につけるのに有効な手段。ふと手が空いた時に身近に本があれば自然と本を手にする回数が増えるからです。

例えば、家の中なら以下のようにいたるところに本を置いてみてはいかがでしょうか?

  • リビングのテーブルの上
  • テレビ台の上
  • デスクの上
  • ベッドルームの枕元
  • トイレの中

また、外出先や移動中の隙間時間でも読めるように、バッグの中に常に本を入れておくというのも効果的です。読書習慣が身に付くまではうっかり忘れてしまうことも多いので、玄関に2~3冊、持ち歩きやすい本を並べて置いても良いでしょう。

5.つまらないと感じたら途中で読むのを止める

世の中にはたくさんの本があり、時には残念ながら読んでいても楽しめない本に出会う場合も…。

物語が急展開して途中で面白くなる、なんてこともありますが、それでもつまらないと感じる本を読むのは大変です。我慢して読んでいて、読書が苦痛になってしまい、結果的に苦手意識が増すようでは本末転倒。

「ストーリーに飽きてしまった」「読み進めるのが苦痛」「文章が読みにくい」などと感じた時は我慢せず、その本を読むのをやめてしまいましょう

大切なのは楽しい気分で本を読めるかどうか。仕事でも義務でもないのですから、自分が楽しいと思える別の本を用意してリスタートしましょう。

6.電子書籍でもOK

「荷物になるから持ち歩きたくない」
「読み終わった後、置き場所に困る」

本を読みたい気持ちはあっても、こうした理由で紙の本を読みにくく感じている方もいるでしょう。

その場合は、無理に紙の本にこだわらず電子書籍で読書をしましょう

普段使っているスマホやタブレットで読めば、バッグの中でもかさばりませんし、本がどんどん増えていって収納場所に困るという心配もありません。

読書の媒体は、紙の本でも電子書籍でもどちらでもOK!自分が読みやすいと感じる方法を選びましょう

7.読書をするために出かける

家にいるとどうしてもダラダラしてしまう、という方は読書をするために外出するのはいかがでしょうか?本を読むためにきた、という状況を作ることで、より読書気分が盛り上がります。

図書館
読書スポットと言えば図書館!図書館にくる人はみんな勉強したり、本を読んだりと静かに過ごしたい人ばかりなので、読書慣れしていなくても自然と本を読む気持ちになれるでしょう。
カフェ
普段、読書をしない人にとってカフェは食事をする場所というイメージがあるかもしれませんが、意外とひとりで読書を楽しんでいる方もいるものです。いつもは友達や彼氏と行くカフェへ、読書のためにおひとり様で足を運ぶと言うのも大人の女性らしくて素敵ですね。
とはいえ、毎日足を運ぶのは難しいので、以下のように曜日を決めていくのが良いでしょう。

  • 水曜日の仕事帰りはカフェで本を読む
  • 土曜日の午前中は図書館に行く

読書好きな人の中には、自分だけのお気に入りの読書スポットを見つけている人もいます。読書に最適な場所が見つかると、本を読む楽しさも倍増するのでおすすめです。

ノートワークと組み合わせると読書の質がワンランクアップ!

せっかく本を読む習慣を身につけるなら、読書の質もワンランクアップさせましょう!

そこでおすすめしたいのが【読書+ノートワーク】の組み合わせ!読んで終わり、ではなくノートに記録することで達成感にもつながるので、できるところからぜひ取り入れてみてください。

メモを取りながら読む

本を読んでいると、いろいろな発見があります。そんな発見や出会いこそが読書の醍醐味!読後の気づきや学びに役立てるためにも、以下のような心に留まったことはメモに残しましょう

  • 知らない言葉
  • 心に響いた言葉
  • 印象的なせりふ

その都度メモを取るのが面倒なら、付箋で印をつけておいて後からメモに書き起こしてもOK

ただし、すべて読み終えてから付箋を追うと、印をつけた理由を忘れてしまう可能性があるので要注意。「一章読み終えたらメモをする」「一日の終わりにメモをまとめる」など、ルールを決めてやりやすい方法で読書メモを作ってみてくださいね。

読書ノートを書く

より読書の質を高めたいという方におすすめなのが、メモ書きよりもしっかりと読書記録が残せる「読書ノート」です。

以下に初級、中級、上級と3つのレベルに分けて書き方をご紹介します。できるところから取り入れてみてはいかがでしょうか?

初級…基本情報を記録する
「本のタイトル」「著者」「出版社」「読み始めた日」「読み終えた日」「ページ数」などの基本情報を記録しておきます。本の基本情報を残しておくだけでも読書管理に役立ちますね!
中級…基本情報+内容を記録する
物語であればあらすじを、実用書であれば要約を書いておきましょう。最初から整った文章やきれいにまとめようとせず、まずは要点やあらすじを箇条書きにしていくのがおすすめです。また、心に残った文章を書き写しておくのも良いでしょう。
上級…基本情報+内容+自分の考えを記録する
本の情報や内容に加えて、自分の考えや気持ちを書き残しておきましょう。読んだ後にどう思ったのか、どう感じたのか、読む前と読んだ後でどのような気持ちの変化があったのか、などを文章にして書いておきます。

小さな達成感を積み重ねていくうちに読書が楽しくなる!

今回、読書を習慣づけるための方法を7つご紹介しましたが、最初からすべてを完璧にやらなくてもOK!

  • まずはできそうな3つの方法から取り入れてみる
  • 毎日ではなく二日に一度のペースで読書をしてみる

などできるだけハードルを低く設定しましょう。

読書に限らず、何かを習慣化するうえで大切なのは”達成感”や”成功体験”です!「一冊読み終えた!」「今日も読んだ!」と、小さな達成感をコツコツ積み重ねていくことで自信がついて、やがては意識しなくても自然と本に手が伸びるようになるはずです。

読書を習慣にして知的な大人の女性を目指したいものですね!

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ライター:宮瀬 美嘉

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