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ダイエットに良い飲み物と太る飲み物は?オススメドリンクTOP5

Date:2019.04.23

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ダイエットに良い飲み物と太る飲み物は?オススメドリンクTOP5|Ichifukuen
http://ichifukuen.info/drink1030/

ダイエット中に食べ物と同じくらい気を使ってほしいのが「飲み物」です。

人体の半分以上、6〜7割は水分で出来ています。体の中の水分はエネルギーや脂肪と結びついて存在していて、体を構成するには欠かせない物質です。

この水分を補給すると固形物よりも早く吸収されてエネルギー変換に利用されますので、物によっては糖代謝を衰えさせたり脂肪燃焼を阻害したりするためにダイエットには不向きになるものもあります。

ダイエット中、あるいはスタイルキープ、健康管理に役立つ飲み物とは一体どんなものなのでしょうか?NGなものと合わせてその効果を比較してみて下さい。

ダイエット中に良い飲み物は体にも優しいものが多い

ダイエットに良いとされる飲み物は、なぜ「良い」とされているのかご存知でしょうか?紐解いてみると、痩せるためだけでなく健康を維持するためにも重要な効果を期待されていることがわかります。

デトックス能力を高め体を疲れにくくする効果にも期待大

水分は体の細胞に栄養を補給するための導入体であり、老廃物を潤わせて排出しやすくさせる潤滑剤でもあります。

こと老廃物は時間経過とともに固く、流れにくい状態に変化するので、水分が不足すれば体に長時間とどまり細胞を傷つけたり神経を疲労させたりします。

体に合った、その状態に合わせた水分を適切に補給できれば、老廃物をすばやく流すデトックス能力が上がり、疲労感や倦怠感を残さない痩せやすい体を作るのに役立ちます。

腸内環境を整える成分が配合されているものも

ダイエットをしている間、とかく悪くなりやすいのが腸内環境です。

今まで潤沢に届けられていた食物の量が減り、かつ満腹感が満たされにくくなるというストレスによって腸内の細菌バランスが変化し、便秘やガスによる膨張感が起きる人が多いのです。

ダイエット向きの飲料の中にはこうして偏りやすくなった腸内環境を整えて不調を和らげたり、腸内免疫器官を強くしたりする成分が含まれているものもあります。

腸活という言葉が流行しましたが、ダイエット、美活、健康維持において腸内環境を除外することは出来ません。お腹の中から健康と美容を手に入れるのが現代のダイエットの「超基本」なのです。

水分補給で汗をかきやすく、脂肪を燃焼しやすい状態に

近年、汗をかけない人や汗を極端に厭う人がいるのですが、汗は代謝です。むしろ汗がまったく出ないという方が健康的、あるいはダイエット的にはNGです。

汗はデトックス能力のひとつですし、汗が出ている状態=エネルギーを消費している状態ですので、汗が出ていれば脳は「エネルギーをもっと補給しなくては」と感じて脂肪を燃焼させ始めます。

水分が不足していると自然と汗の量が減りますので、結果的にデトックスにおいても脂肪燃焼率においてもマイナス。きちんと水分を摂って汗として体外に排出できるようにしましょう。

ダイエット中に良い飲み物はズバリこれ!おすすめ5選

ダイエット中に飲んでほしい飲み物は1種類だけではありません。飲み物にも色々な効果がありますので、ぜひ自分に合った水分を適切な形で積極的に摂るようにしてみて下さい。

1、ハーブティ系の飲み物は体を温める効果あり

飲み物の中でハーブティは体を温める効果や免疫力を高める効果があるものが多いと言われています。

昔は薬湯としてお医者さんが作っていたとも言われていますので、その効果はかなり期待出来ると思います。

ハーブティには色々な種類があり、いくつかのハーブをブレンドして飲むのも効果的です。ダイエット中は血流が悪くなりやすいので、体を温める効果のあるハーブをブレンドして見るのも良いでしょう。

ローズマリー×ジンジャーで血流促進
ローズマリーは血行促進効果のあるハーブです。更に、ジンジャー(生姜)を一緒にして抽出することで、生姜に含まれているジンゲロールという成分が末端の血流をサポートしてくれますので、冷えにくく脂肪が燃えやすい状態を維持しやすい組み合わせになります。
フェンネル×レモングラスで整腸効果
フェンネルというハーブはスパイシーな風味が特徴的なハーブですが、消化不良や整腸効果が高いハーブとして有名です。これだけですとカレーのような香りであるため、レモングラスをプラスしたほうが爽やかになり飲みやすくなります。レモングラスも消化を助ける作用や、発汗を促す作用があるのでダブル効果が期待出来ます。
ジュニパーベリー×カモミールで代謝アップ
ジュニパーベリーはカクテルなどにも使われる木の実のようなハーブですが、水分代謝を促進しデトックス能力を向上させる効能があります。カモミールは神経をなだめ代謝力を向上しますので、この組み合わせならむくみや下半身太りに効果が期待できます。

2、腹持ちの良い飲み物で食事量を制限する効果も

飲み物の中には、満腹中枢に届き食べ過ぎを防いでくれる効果がある飲み物もあります。

ダイエット中の空腹感がつらい人や、血糖値が下がりすぎて気分が悪くなってしまう人にはこうした腹持ちドリンクがおすすめです。
低カロリーな炭酸飲料を食前に飲む
最近炭酸水がブームの兆しを見せていますが、糖分や甘味料を使用していないためカロリーはほとんどありません。

更に、水分中に含まれる炭酸ガスが胃を膨らませ、カロリーオフの状態のまま「満腹感」を脳に感じさせるために食べ過ぎを抑制してくれます。炭酸のジュースなどは逆にハイカロリーになりますので、必ず無糖の炭酸水をゆっくり飲むようにしましょう。

流行のバターコーヒーも腹持ちドリンクの代表格
少し前から耳にするようになり、今ではコンビニでも手に入るバターコーヒーはダイエット向き飲料としても腹持ちドリンクとしても代表格です。

というのも、バターとオイルを一緒にブレンドしているため脂質が高く、腹持ちが異常なほど良いため朝にバターコーヒーを飲むと昼ごはんが食べられないという人まで出現するレベルなのです。満腹感が持続しない人や、間食をやめられない人には心強い味方となるでしょう。

スムージーは美容にも良い腹持ちドリンク
今ではすっかり日本人の食生活にも馴染んだ感のあるスムージーはビタミンなどの栄養補給に優れているだけでなく、腹持ちドリンクとしても有能です。

野菜や果物をたっぷりとそのまま飲む事ができるため、食物繊維が格段に高く、この食物繊維が胃腸を膨らませて腹持ちをよくするのです。便秘がちでお腹が張りやすい人や、胃があまり丈夫ではないという人はスムージーがおすすめです。

3、運動中、あるいは入浴中の水分補給には麦茶が最強

ダイエットは食事制限だけでなく、適度な運動や入浴などカロリーをより多く消費するための活動も不可欠です。

運動や入浴は脂肪燃焼率を高めるために、心拍を早め血中のエネルギーをより早く多く消費するため、水分とミネラルが必要になります。

この水分とミネラルを同時に吸収することが出来、かつ糖分はなくカロリーはゼロのものが理想的ですが、この条件を満たすのが麦茶ということになります。

麦茶は子供でも大人でも飲みやすく、食卓に馴染み深い飲料であるため体にも馴染んでおりすばやく吸収しやすいと言われています。

麦茶にはリンやマンガン、ナトリウムなど汗で失われやすいミネラルが豊富ですので、夏の水分補給や運動中の水分補給などに適しています。

4、甘い飲み物が欲しくなったら豆乳系が理想的

ダイエット向きの飲み物はどれも低カロリーに抑えるために甘みは少なく、淡白なものばかり…とがっかりしてしまう人は、ぜひ豆乳ドリンクをお試し下さい。

豆の自然な甘みが体に染み渡りますし、カロリーも通常の牛乳やクリームと比べるとかなり低めに抑えられます。

  • カフェ・ラテ…73kcal
  • ウインナーコーヒー…191kcal
  • 豆乳ラテ…68kcal

※使用している牛乳やクリームの成分により異なります

クリームを使ったウインナーコーヒーなどと比較すれば、半分以下のカロリーになります。

さらにイソフラボンや植物性たんぱく質といった、ダイエットをサポートしてくれる栄養素も豊富であるため甘いドリンクが欲しくなったら豆乳系の飲料を飲むことをおすすめします。

5、最強のダイエットドリンクは今すぐ作れるアレ

健康に良し、美容に良し、ダイエットにも良し、完全無欠とも言える最強ドリンクは何かご存知ですか?そう、今すぐにでも作ることが出来る「白湯」です。

白湯は水を沸かし不純物を極力取り除いた状態となっているもので、体を内側から温めながら血液の凝固を抑制しサラサラとした血に変化させてくれます。

流れの良い血液は栄養をすばやく体の隅々まで運ぶことが簡単になり、結果的に代謝が良くなり古い老廃物やいらない脂肪が外に出やすくなるのです。

インドなどアーユルヴェーダの発祥地では、この白湯の作り方にもこだわりや鉄則があったりするのですが、まずは「お湯を常飲する習慣」をつけることが先。

負担に感じなくなってきたら本格的な作り方を実践してみるのでも十分に効果はあります。

ダイエット中にはNG!要注意な飲み物はズバリこれ!

ダイエット向きの飲料がある一方、ダイエット中ならこれだけは避けてほしいという飲み物もあります。飲み方次第で吉とも凶とも出るものもあるので、ぜひチェックしてみましょう。

アルコールは一部のものを覗いてすべてハイカロリー

ダイエットをしている時はアルコールはかなりハイカロリー、ハイリスクな飲み物です。

ほとんどの人が好きなビールやカクテルなどは糖質がかなり高いので、それだけでも一日の摂取カロリーを超えてしまう場合があります。

  • ビール(ジョッキ1杯)…200〜250kcal
  • 日本酒(コップ1杯)…200kcal
  • ウイスキー(ダブル1杯)…150〜180kcal
  • カシスオレンジ(1杯)…200〜250kcal
  • 赤ワイン(グラス1杯)…100kcal
  • サワー(グラス1杯)…140kcal

赤ワインやサワーを除けば、軒並み150kcalオーバー。これにおつまみの唐揚げやポテトフライなどが加われば、それだけで3食分くらいのカロリーになることは想像に難くありませんよね。

さらに、アルコールに含まれるホルムアルデヒトという成分は人体にとっては有害成分です。このホルムアルデヒトを分解しようとして肝機能、腎機能はフル回転するため、お酒が抜ける頃には疲労困憊となっています。

結果的に日常のデトックス能力は落ち、朝食や昼食などのカロリーを消費する能力も落ちますので太りやすい状態になっていきます。

脂肪分の高い乳飲料やクリーム入りの飲み物

乳脂肪そのものは大したカロリーではないのですが、調整されていたり甘味がついていると糖質が上がるため中性脂肪が増え、脂肪燃焼率が下がります。

また、これは日本人の特徴でもあるのですが、腸内環境のバランスにおいて乳脂肪を分解しにくい体質である人が多く、体に溜まりやすい脂肪分とも言われています。

クリームたっぷりのアレンジラテなどが人気ですが、そうしたものは600kcal以上となるものもあります。毎日飲んだりすればその分脂肪となるリスクが上がりますので、十分注意をして下さいね。

罪深い味!子供も好きな炭酸ジュースやエナジードリンク

私も炭酸飲料がとても好きで、時々無性に飲みたくなることがあります。ですが、実はあの美味しさの秘密は「砂糖」にあります。

ペットボトル1本の炭酸ジュースに含まれている糖分は35g〜40gという驚くべき量なのです。ちなみにWHO(世界保健機構)が提唱している砂糖の許容摂取量は一日25gですので、ペットボトル1本で一日分以上の砂糖を摂取していることになります。

また、最近ものすごい勢いで人気を高めているエナジードリンクの砂糖含有量も同程度あるいはさらに上。そこに通常の摂取量の2〜3倍のカフェインが入っているので、カロリーもカフェインも摂取過多になるリスクが常につきまといます。

運動なしのプロテインにはちょっと注意が必要

スポーツジムなどはもちろん、ドラッグストアやスーパーでも買うことが出来るプロテインをダイエットに用いるという方は少なくないと思います。

しかし、実はこのプロテインは使い方を謝ると過剰カロリーとなり、太りやすい体にしてしまうケースがあります。それが「運動しないで置き換えダイエット食として利用する」という方法です。

プロテインは言い換えればたんぱく質です。筋肉の細胞を作るために必要な成分ですので、運動をする人やアスリートなどは多く摂取をすることで体作りのサポートが出来ます。

しかし、全く運動をしない状態でプロテインだけを摂取すると栄養が偏りますし、糖質、脂質もオーバー気味になります。

運動しないでプロテインを飲むのであれば、豆乳由来のプロテインに変更する、牛乳でとくのではなく水でとく、一日200mlまでと決めて置く、という注意が必要です。

もちろん、ダイエット中でたんぱく質は不足がちになりやすいですから、絶対に飲んではいけないということではありません。運動を一緒に行うなら積極的に飲んでいただくのも良いと思います。

ダイエット中なら基本は刺激なしの飲み物を選ぶのが吉!

ダイエットは体の細胞を一定の時間をかけて作り変えるということです。

この時に刺激が強い飲み物を常飲すると細胞が不安定になり、肌荒れしたり、胃腸の不調を招いたり、なかなか結果が出ないということにつながったりします。

基本的にダイエット中の飲食は刺激はそれほど多くないほうが好ましいとされています。刺激的な飲み物は美味しいですしクセにもなりやすいので、極力お白湯やハーブティなど刺激の少ないもので体を労りながらダイエットを継続しましょう。

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ライター:Utako

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