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季節の変わり目の肌荒れ対策。綺麗な肌で次の季節へ!

Date:2019.01.09

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季節の変わり目の肌荒れ対策。綺麗な肌で次の季節へ!|Ichifukuen
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季節の変わり目は体調に変化が出やすいですが、肌にも同じように変化が出やすいです。

毎年同じ時期に肌荒れがする人、突然肌荒れができて何だろうと思ったらちょうど季節の変わり目だった、という人などいろいろなケースがあると思います。

季節の変わり目は、私たちの肌にどのような影響を与えるのでしょうか。

一口に季節の変わり目といっても、季節によって状況は全く違います。この記事ではそれぞれの季節に肌荒れを起こしやすくなる原因と、対策法をご紹介していきます。


季節の変わり目に肌荒れが起こる原因。肌は変化に適応しようとしている

はじめに、季節の変わり目に肌荒れが起こりやすい理由についてです。季節の変わり目が私たちの体に何らかの影響を及ぼすことはご存知だと思いますが、肌には具体的にどのような影響があるのかを説明していきます。

季節の変わり目は、気温や湿度の変化で肌が敏感になる

季節の変わり目に気温や湿度が変化すると、肌は汗や皮脂の量を調節して変化に適応しようとします。

しかし、季節の変わり目の気温や湿度の変化というのは、一定ではありません。突然気温や湿度の上がり下がりがあると、肌がその変化についていけないこともあります。

よって、肌の水分量は多いのに皮脂の分泌量が極端に少ないなどバランスが取れなくなり、敏感肌がつくられてしまうのです。

自律神経の乱れが肌のターンオーバーに影響する

季節の変わり目は自律神経が乱れやすい、という話を聞いたことがあると思います。

もともと自律神経は、外的ストレスから私たちの体を守り体調を安定させる役割を担っていますが、季節の変わり目の寒暖差や気圧の変動によって乱れやすくなります。

自律神経が乱れると十分な睡眠が取れなかったり、食欲がなくなるなど日常生活にも影響が現れ、体調を崩しやすいという悪循環に陥ります。そして体がそのような状態だと肌のターンオーバーも正常に行われなくなり、肌荒れに発展してしまうのです。

季節別に起こりやすい肌トラブル!季節の特徴が肌にも影響する

続いて、季節によって肌にどのような影響が出るかをご説明します。気候やアレルギーなど、季節の変わり目に肌荒れを起こしやすい要因は様々なところにあります。

冬から春にかけて

冬から春にかけての時期は、冬の間の乾燥などで肌のバリア機能が低下している状態です。

そこにスギやヒノキの花粉、また春先の強風でホコリがつくなどすると、肌が刺激に耐えられず赤みやかゆみを引き起こしてしまいます。花粉症による鼻炎や目のかゆみがなくても、花粉による肌荒れは起こります。

また、新年度で環境の変化からストレスがかかることもあり、精神的な負担が肌に出やすい時期でもあります。

春から夏にかけて

春から夏にかけての時期は、紫外線がより強くなっていきます。アレルゲンはイネ科のものや、湿度が上がることによるカビ由来のものが発生します。

また、冷房の効いた部屋で過ごすことで肌が乾燥しやすくなります。

夏から秋にかけて

夏から秋にかけての時期は、夏の強い紫外線で受けた肌内部のダメージが表面化してきます。シミやシワが濃くなったり肌がくすんだりするほか、化粧水がしみるなどのトラブルが起こることもあります。

また「秋の花粉症」と言われるように、ブタクサやヨモギのアレルギーによって肌にかゆみが出やすいのもこの頃です。

秋から冬にかけて

秋から冬にかけての時期は、気温の低下により血行不良や免疫力の低下が起こりやすいです。日が短くなることで気分が落ち込む人もいるなど、精神的にも大きく影響する時期です。

湿度の低下や暖房器具の使用により、肌が乾燥してかゆみを引き起こしやすいほか、年末の大掃除でダニやハウスダストのアレルギーに注意が必要になります。

季節の変わり目に気をつけたい、スキンケアと生活習慣

ここからは、季節の変わり目に気をつけたいポイントをお伝えします。発疹やかゆみがひどい場合は皮膚科の受診をおすすめしますが、予防や様子見の段階では以下のようなケアを行いましょう。

どの季節も保湿が大事

季節の変わり目に行うスキンケアの基本として、どの季節であっても保湿を大事にしましょう。保湿を怠ってしまいやすい初夏から夏にかけての時期は、定期的なコットンパックやさっぱりしたタイプの乳液で乾燥対策を続けることが必要です。

また冬から春の時期も、しばらくは冬と同じスキンケアを続けることをおすすめします。気温や湿度が上がっても、肌はターンオーバーに一定の時間を要するため、状態はすぐには変わりません。夏向けのスキンケアへの切り替えは慎重に行いましょう。

ひどい乾燥には人肌に近い成分のオイルを使う

乾燥がひどく、乳液やクリームだけでは足りないという時はいつものスキンケアにオイルをプラスしましょう。ホホバオイル、オリーブオイル、スクワランなどは人の皮脂に近い性質なのでおすすめです。数滴で十分、肌がうるおいます。

オイルを使用するというのは、化粧水がしみる際にもおすすめの方法です。植物性オイルが肌に合わない場合は、ワセリンやベビーオイルを使用しましょう。

敏感肌用のスキンケア用品を使う

肌荒れがひどい時期は、その時だけでも敏感肌用のスキンケア用品を使うことをおすすめします。肌荒れにはシンプルなスキンケアが必要と言われますが、その通りなるべく刺激を与えないことが大事になります。

ただし、突然にラインナップを総入れ替えしてしまうと、逆に肌にとって負担となることもあります。普段お使いのものと、様子を見て変えていくようにしましょう。

いつも以上に体調管理に気をつける

自律神経の乱れが肌のターンオーバーに影響するとお伝えしたように、体調の変化は肌に現れます。季節の変わり目はいつも以上に生活リズムに気を遣い、体調を崩さないように気をつけましょう。

睡眠環境を整えて寝不足を防ぐほか、旬の野菜を意識して食べるようにすると質のいいビタミンが摂取でき、肌にも良い効果が期待できます。

季節の変わり目は肌荒れ知らずになってストレスを減らそう

季節の変わり目は気温や湿度が目まぐるしく変化するほか、自律神経の乱れも起こりやすいなど、ストレスのかかりやすい時期です。よって、誰にでも肌荒れが起きる可能性があります。突然肌荒れしてびっくりしたという人も、心配しなくても大丈夫です。

また、今まで決まった時期に肌荒れして困っていた、という人は肌質に適したスキンケアや肌荒れ対策が行えていなかったかもしれません。これを機に、ご自分が行っているスキンケア方法や生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

肌荒れしていると、自然と気分がふさいでしまうものです。ぜひこの記事を参考に肌荒れ知らずになっていただき、季節の変わり目の不安定な時期もはつらつと過ごしてくださいね。

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ライター:まいす

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