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ひじの黒ずみの解消方法、無意識の習慣が黒ずみの原因だった

Date:2018.12.13

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ひじの黒ずみの解消方法、無意識の習慣が黒ずみの原因だった|Ichifukuen
http://ichifukuen.info/hiziashikurodumi6046/


誰かの後ろに立った時、ふと「ひじの黒ずみ」が目に入ってしまうことってありませんか?そのような時、「自分のひじも黒ずんでしまっているかも…」と不安になってしまいますよね。

「ひじ」は位置的に意識をしないと自分ではなかなか見えにくい部分のため、ケアを怠っていると、「いつの間にか黒ずんでごわごわの肌になっていた…」という事態に陥りがちなパーツです。

もし自分のひじの黒ずみに気が付いたら、適切なケアを行うことで黒ずみを改善させることができます。またひじが黒ずんでしまう原因には、日常の何気ない習慣が関係していることもあるんです。

今回は「ひじが黒ずんでしまう原因と対処方法」についてご紹介していきます。


ひじの黒ずみの原因は何気ない習慣にある

ひじの黒ずみを改善するためには、「どうして黒ずみが起こってしまったのか」という原因を知ることが欠かせません。

というのも、ひじが黒ずんでしまう原因の多くは日常的に無意識に行ってしまっている習慣などであることが多く、黒ずみケアだけをしていてもその習慣を続けている限り根本的な解消にはならないのです。

ひじが黒ずんでしまう原因には、次のようなものがあります。

  • 机などにひじをつくクセがある。
  • ひじを良くぶつけたりあざができたりすることが多い。
  • カミソリでひじを傷つけてしまう。
  • ひじ周辺の保湿をあまりしていない。
  • かたい素材やごわごわした素材の服をよく着る。

思い当たるものはあるでしょうか?

ひじの黒ずみはこのような習慣によって引き起こされる、

  • 服やモノとの摩擦による炎症
  • 傷跡やあざの積み重ね
  • 肌の乾燥によって角質が溜まっている

といったことが原因となって発生してしまいます。もし心当たりがあれば、これから紹介していく黒ずみのケアに加えて、これらの習慣を改善することも意識してみましょう。

ひじの黒ずみを改善するためのポイント

すでに黒ずんでしまったひじを白くするためにはどのような方法が有効なのか、見ていきましょう。

ひじの黒ずみケアは主に、「角質ケア」「保湿ケア」の2つの方向から行っていくことが効果的です。

角質ケアで溜まった汚れを取る

ひじの角質ケアをするためにはスクラブやピーリング化粧品などを使用する方法があります。

しかし「早く黒ずみを解消したい」「絶対にひじを黒くしたくない」からと言って、頻繁にこれらの角質ケアを行ったり一度に過剰に行ったりすることは、肌に刺激を与えてしまい逆に角質を厚くする原因になりかねません。

スクラブやピーリングのようなケアは毎日行うことは避け、数日おきもしくは1~2週間に一度程度のスペシャルケアとして行っていくことが効果的です。

角質ケアを行う際にはできるだけソフトなタッチで行い、ケア後はしっかりと保湿を行いましょう。

保湿ケアで肌を整える

角質ケアとは対照的に毎日しっかりと行いたいのが保湿ケアです。ひじには汗や皮脂を分泌するための汗腺や皮脂腺などが少なく、自力では潤いを保つことが難しい部位です。

また肌の生まれかわるスピードも他の部位と比較して遅くなっているので、角質も厚くなってしまいやすいのです。そのため、肌表面からクリームなどを使ってこまめに保湿をしてあげることが、ひじの乾燥を防いで肌をきちんと生まれ変わらせるために必要となります。

ひじを保湿する際には、こってりとした濃厚さのあるクリームを選ぶことがおすすめです。ひじの皮膚は厚いため、さらっとしたクリームでは保湿力が不足することがあります。

もし日中ひじが露出するようであれば、紫外線対策もしっかり行うようにしましょう。ひじの黒ずみは摩擦によるメラニン色素の増加が原因となることも多いため、紫外線対策を行うことで、メラニン色素ができる要因を減らすことができます。

  • 日中は「保湿+紫外線対策」
  • 夜は「しっかり濃厚保湿」

というタイミングによる保湿ケアの使い分けをすると、すでに起こってしまった黒ずみの改善と、これからひじが黒ずんでしまうことの予防をどちらも行うことができるのでより理想的ですね。

ひじの黒ずみに逆効果となってしまうケアに注意

角質ケアのところでも少し触れましが、ひじの黒ずみは摩擦が原因となっていることも多いため、ケアをする際に余計な摩擦を肌に加えてしまうことは逆効果になってしまう恐れがあります。

特にお風呂に入る時に、硬いタオルなどでゴシゴシと擦ってしまったり角質ケアをやりすぎてしまったりといった点には注意が必要です。

同様に、かかとの角質ケアで使われるような軽石ややすりを使用してひじを擦ることは控えた方が無難です。ひじもかかとも角質が厚くなりやすい部位ではありますが、ひじはかかとと比較すると角質が薄いため、皮膚を傷つけてしまうことがあります。

ひじの黒ずみケアでは、できるだけ優しく摩擦を与えないようにということを意識して取り組んでいきましょう。

黒ずみケア専用のクリームなども活用して効果アップ

ひじやひざなどの黒ずみに悩んでいる方は多いようで、黒ずみ対策専用のクリームなども販売されています。

このようなケア製品の多くはドラッグストアやインターネットなどで手軽に購入することができ、値段もお手頃です。

黒ずみ専用のケアクリームは黒ずみの原因となる古い角質を取り除くことと、肌のターンオーバーを促進して白くて柔らかい新しい肌への生まれ変わりをサポートしてくれます。

黒ずみケア専用のクリームには化粧品に分類されているアイテムも多いですが、中には「第三類医薬品」に分類されていて、血行や皮脂の分泌などを促進するための有効成分などが配合されているものもあります。

もちろん黒ずみ対策専用のクリームを使わなくても、普通の保湿クリームやボディクリームもしくはハンドクリームなどでもひじの保湿や黒ずみ対策をすることは可能です。

現在の肌の状態やケアアイテムの特性などを見比べて、自分に合ったケアアイテムを選ぶことでより効果的なケアを行っていきましょう。

適切なケアでひじの黒ずみを改善しよう

今回は「ひじの黒ずみの原因やケア方法」についてご紹介してきました。

ひじは意識的に見ようとしなければ、なかなか自分では見えにくい部分でもあり十分なケアが行き届きにくいところでもあります。

しかし、日常的な習慣を見直すことや意識的にしっかりとケアを行っていくことによって、黒ずみを改善したり予防したりすることが可能です。

ぜひ今日からひじのケアを行って、いつ見られていても恥ずかしくない美しいひじを目指していきましょう。

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ライター:国見ふみ

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