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今プラスしたいのは「色気」!色気がある髪型の作り方

Date:2018.11.03

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今プラスしたいのは「色気」!色気がある髪型の作り方|Ichifukuen
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「色気のある女性は魅力的」とよく言われますが、あなたは色気をどのくらい意識していますか?

色気を出すポイントは服、メイクなどいろいろとありますが、服のテイストを変えるのは勇気がいりますし、メイクを変えると普段の服と合わなくなるなどといったリスクがあります。

そこで今回は、色気のある髪型の作り方をご紹介します。色気を意識したい方は、まず髪型を工夫してみましょう。

普段の服やメイクとのバランスが崩れにくく、色気を上手にプラスすることが可能ですので、ぜひ参考にしてみてください。


「色気」とは、本来すべての女性に備わっている魅力

「“色気”を出す」とか「“色気”のある髪型、ファッション」など、おしゃれに関するキーワードとして定番の「色気」という言葉ですが、具体的にどのようなことを指しているのでしょうか。

「色気」という言葉の持つ意味は幅広い!

辞書で「色気」という言葉を調べると、人に対して使う意味だけでなく、状況や事象に対して使う意味もあります。ここでは人に対する主な意味をご紹介します。

  1. 愛想、愛嬌
  2. 女らしさ
  3. 人を惹きつける性的な魅力

この中で、多くの人が想像する「色気」とは3.の“性的な魅力”だと思います。しかし女性の存在や女性そのものや、単なる愛嬌のことを「色気」という言葉で表現することもあるようなので、本来は広い意味を持つようです。

「色気」は女性をより輝かせる。「色気」であなたはもっと魅力的になれる!

“性的な魅力”というと、いやらしいニュアンスで受け取るかもしれません。また、似たような言葉だと他に“セクシー”がありますが、こちらもやはり「自分には似合わない」とか「好みのテイストではない」という女性もいると思います。

しかし、前述のように色気とは単純に女性らしさや愛想などを指す言葉でもあるので、本来はすべての女性が持ち合わせているものです。

髪型は、そんな女性の色気を手軽に引き出しやすく、普段のスタイルに自然な形で色気をプラスすることができるのです。

カット・スタイリングの参考に!髪の長さ別、色気を出すポイント

色気のある髪型というと、ロングヘアを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、必ずしも長さが関係しているわけではありません。どんな長さでも、ポイントを押さえれば色気のある髪型を作ることができます。

今のご自分の髪の長さはもちろん、他の長さも参考にしてみてくださいね。今よりあなたに合う髪型が見つかるかもしれません。

ショートヘアは丸みをつけて「カッコかわいい」を目指そう

ショートヘアは、「ひし形シルエット」にカットするのがおすすめです。トップからサイドにかけて丸みを持たせ、首元をすっきりさせるひし形のショートヘアです。

小顔効果もあり、ボーイッシュなイメージに女性らしさが加わった“色気のあるショートヘア”を作ってくれますよ。

より色気を強調したい場合は、前髪を長めにしてかきあげましょう。ショートヘアはボーイッシュなイメージがあるぶん、色気をプラスしてもいやらしくなりにくいという利点があります。

ボブは耳かけやワンレンで幼さ脱出!色気のある大人ヘアに

ショートヘアより長さのあるボブヘアで色気を出すには、まず髪の毛を片側だけ耳にかけるスタイルがおすすめです。

男性は女性が髪の毛を耳にかけるしぐさが好きだとよく言われますが、片側だけ耳にかけた状態のほうがそれを連想しやすくなります。

より色気を強調したい場合には、前髪を顎のラインまで伸ばして全体と長さを揃えてみましょう。ストレートのワンレングスボブは、幼く見られがちなボブを色気のある大人の髪型にしてくれます。

カールさせる場合は内巻きにワンカールして、顔周りに動きを出しましょう。ふわふわ揺れるサイドの髪が、華やかさと女性らしさを強調します。

ミディアムはぜひ試してほしい「くびれミディ」。伸ばしかけもOK

ミディアムヘアでのおすすめは、色気のある髪型として定番化しつつある「くびれミディ」です。毛先にレイヤーを入れて外ハネにし、その名の通り髪型にくびれを作るスタイルです。

髪の毛が肩のあたりの長さだからこそできるものなので、伸ばしかけのヘアスタイルに飽きてしまいがちな方にもぜひ試してほしいスタイルです。

ミディアムヘアは中途半端な長さですが、逆に言えば誰にでも似合いやすい長さです。そして、毛先が肩のあたりにくることから顔周りを華やかにしやすいという利点があります。

イメチェンしたいけれどどの長さにしようか迷っている方は、ミディアムヘアも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

ロングはいつでも不動の人気!だからこそ普段のお手入れでツヤツヤをキープ

ロングヘアは女性らしさの象徴的な存在で、いつの時代も男性から人気が高いです。簡単に言えば、髪が長いというだけで女性としての魅力をアピールできてしまうのです。

そこからさらに、ロングヘアが色気のある髪型になるポイントは「きちんと手入れがされているように見えること」です。トリートメントや日々のスタイリングを入念にし、ツヤと清潔感大事にしましょう。

また、ロングヘアで色気につながる大人っぽさを出すには、ストレートよりウエーブの方が適しています。大きめのコテでゆる巻きにし、前髪はセンターパートにするのがおすすめです。

ロングヘアはアレンジの幅も広いので、さまざまなスタイルで色気を出すことができます。ということで次の項では、ヘアアレンジで色気のある髪型を作る方法をご紹介します。すべての長さに対応していますので、髪の長さに限らずご覧ください。

全ての髪の長さに対応!色気のある髪型を作るヘアアレンジ

ここからは、色気のあるヘアアレンジのご紹介です。いつものヘアスタイルにひと手間加えるだけで簡単に色気のある髪型を作れるので、毎日のスタイリングで試してみてくださいね。

アップスタイルでうなじを見せる

ミディアム〜ロングの長さの方は、髪の毛をアップにしてうなじを見せてみましょう。女性のうなじは色気を感じるポイントとして定番ですね。普段、髪の毛を下ろしていることが多い方ほど、普段とのギャップがあるのですすめです。

また、髪の毛が肩につかない長さの方は直接なヘアアレンジではありませんが、襟のあいたトップスを着て、首やデコルテを強調すると色気がアップします。女性のほっそりした首は、うなじと同様にそれだけで色気を感じるポイントになります。

サイド寄せで簡単に女性らしさアップ

「サイド寄せ」は最近SNSで話題のヘアアレンジです。髪の毛を9:1の割合で分け、分け目とは逆のほうに寄せて、ねじってピンで止めるだけです。うなじがチラ見えし、簡単に色気のある髪型ができあがるんです。

サイド寄せはボリュームが必要なので、パーマのかかった髪やコテで巻いた髪で行うのがおすすめです。また、三つ編みや「くるりんぱ」を作りながらやると、ただねじるよりも髪の毛を固定しやすくなるので髪が短めの人もやりやすくなりますよ。

濡れ髪スタイリングでお風呂上がりのような色気を出す

「濡れ髪」も最近SNSで話題のヘアアレンジです。生乾きの髪にワックスをつけてから完全に乾かすことでしっとりと濡れたような質感になり、お風呂上がりのような色気を出すことができます。もちろん、どの長さでもできます。

濡れた感じを出すポイントとして、まずツヤが必要です。ワックスはツヤ感のあるものやオイル系のものを使いましょう。

そしてもう一つ大事なのが「束感」です。束感が出るように毛先をつまんだり、少量ずつ毛束をつかんだりしながら乾かしていきましょう。

ワックスは、ショートヘアの方は全体に、ロングヘアの方は毛先を中心につけるとバランスがよくなります。どちらにしろ、つけすぎるとベタッとなり清潔感がなくなるので注意しましょう。

いつもの髪型に色気をプラスして、より魅力的になろう

色気のある髪型の作り方をご覧になり、いかがでしたか。「色気」という言葉の意味も合わせてご紹介したので、これまで色気というものに抵抗や難しさを感じていた方もチャレンジしやすく思っていただけたら幸いです。

「髪は女の命」という言葉があるように、髪型は女性らしさを表現するのに最高のパーツです。今回ご紹介した色気を出すポイントを、ぜひ美容院でのオーダーやいつものヘアアレンジに生かしてみてください。あなたの魅力がもっと輝きますよ。

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ライター:まいす

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