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会話上手になる方法 、あなたの印象や信頼にも大きく関わる!

Date:2018.12.10

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会話上手になる方法 、あなたの印象や信頼にも大きく関わる!|Ichifukuen
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あなたは自分の会話力に自信を持っていますか?もしかすると、自信が持てない方のほうが多いかもしれません。

あなたの周りの会話上手だと思う人を思い出してみると、会話上手な人との会話は、相手がリードしてくれて、自然に会話が弾み、あっという間に時間が経過しますよね。

会話力は、大人になってからでも磨いていける部分です。意識するポイントを少し変えてみて、経験を積むことで会話上手になれるはずです。


基本的な常識を持ち合わせていることも、会話上手に必要なこと

会話のスキルは、日常のコミュニケーションから身についていきます。そのため会話上手な人は、コミュニケーション能力が高く、常識を持っています。

「会話上手」というと、会話の内容や話し方にばかり注目してしまいますが、相手とのコミュニケーションが構築されていなくては、その人と会話することさえできません。

気遣いのできる人は、人として魅力を感じられるので、周りから愛され、人を惹きつけます。

コミュニケーションは、日常の挨拶や、気遣いから広がるものです。周りの人に興味を持ち、挨拶や相手を気遣える行動ができるように、心がけましょう。

会話が上手ということは、話すことだけでなく聞くことも大切

会話とは、話す相手が居るからこそ成り立ちます。つまり、「話し上手」になることだけでなく「聞き上手」になる必要があるのです。

話をしている相手の立場からみても、相手の反応があったり、顔を見て話を聞いてくれていると、「相手が自分の話をよく話を聞いてくれている」と感じ、話すことが楽しくなるはずです。

また、自分が話している時は、一方的に話すだけでなく、話題の途中で意見を求めたり、相手に話すチャンスを与えることで、相手もより話に興味を持ちやすくなります。

そして、相手の反応次第で、話の展開を変えたり、時には話題を変更することで、聞いている相手にとっても、あなたとの会話の時間を楽しんでもらえるはずです。

しかし、しっかり聞いていても、上から目線になってしまったり、先入観を持った態度で聞くことは、相手の気分を害してしまうことになり兼ねないので、注意しましょう。

あいづちを打つタイミングを意識するのではなく、内容に興味を持とう

「一生懸命相手の話を聞こうとしているのに、上手くいかない」と思っている方にありがちなのが、「あいづちを意識しすぎる」ということです。

先程お話しした通り、「聞き上手」になることは「会話上手」になるための基本となります。

そのため「よく聞いてくれている」と感じさせるあいづちは、会話の中でもちろん大切ですが、「あいづちを打たなくては!」と思ってしまうと話に集中できません。

あいづちを打つタイミングに注意を払い、「へ〜」や「そうなんだ」などのあいづちを打っているだけでは、相手もそれを察します。

顔を見て話を聞くことや、あいづちを打つことに集中するのではなく、相手が話す内容に興味を持つことが、「聞き上手」になるポイントとなります。

相手が話す内容に興味を持っていれば、正しく理解し、自然に適切な反応を返せるでしょう。

「聞くこと」と「話すこと」のバランスが良い会話を目指そう

話している相手にとっても、「へ〜」や「そうなんだ」だけでなく、「〜はどうだった?」や「〜だったんだね!」のような、内容を理解することで出てくる、自然な反応の方が、話をしていて楽しくなるはずです。

また、内容に興味を持って聞くと、相手が一方的に話すのを聞くだけでなく、あなたが質問や意見を発言することで、より多く会話のキャッチボールがされることになるでしょう。

「聞くこと」と「話すこと」を繰り返すことによって、相手にとってもあなたにとっても、満足度の高い会話となるということです。

相手の反応を見て、会話のペースを変えるのもテクニック

会話上手な人は、相手の反応を見て、空気を読むことができます。聞いている人の反応を察知して、話すペースを変化させながら会話をしているのです。

つまり、面白い話題を提供していても、独りよがりな話し方では相手に伝わりません。退屈に思わせてしまっては、話題も台無しになってしまうので、相手の反応を見ながら会話のペースを作っていきましょう。

また、楽しい話はテンポよく明るく話したり、シリアスな話はゆっくりと静かに話すことで、言葉だけでなく、雰囲気からも内容が伝わりやすくもなるでしょう。

会話は相手がいるからこそ成り立ちます。話しながらも相手の反応を見て、相手のテンションに合わせて話を進めることが、「会話上手」の秘訣となります。

笑顔で話している?ジェスチャーやアイコンタクトも表情のうち

あなたが普段話している表情を思い起こしてみてください。顔の表情は見られませんが、話している時のジェスチャーや声色から表情がわかります。

普段話しているときの自分の様子を思い出してみましょう
  • 話している時に、自分や相手はよく笑っていますか?
  • 相手の表情をよく見て話していますか?
  • 時には身振り手振りを用いて話していますか?

チェックポイントの答えに「はい」が多いのであれば、あなたは話している時の表情が豊かで、相手からも笑顔が多く引き出せているでしょう。

反対に「いいえ」が多い場合は、表情が単調になってしまっている可能性があり、会話の中でも強弱がはっきりせず、印象に残りにくい話し方になっている可能性があります。

ジェスチャーやアイコンタクトにも感情が反映されます。表情豊かに話をすることで、相手も内容理解を深めやすく、相手との心の距離も近くなるはずです。

話題の内容にあった表情や、ジェスチャーになるよう意識して話してみると良いでしょう。

同じ内容でも、ポジティブな表現や言い回しを使って話そう

話し上手な人の話は、「もっと聞きたい」「また話したい」と思うはずです。その、もっと聞きたい話の内容は、ポジティブで明るい話ではありませんか?

悪口や愚痴のような、ネガティブな話し方では、聞いている側にも良い感情は生まれず、もっと聞きたい話とはならないはずです。

同じ内容でも、ポジティブな言い回しに言い換えたり、クッション言葉を使うだけで、良いイメージとして残りやすくなります。

ポジティブな言い回しを習慣付けよう

ポジティブな言い方であれば、たとえネガティブな内容であっても前向きに考える手助けになったり、自分にとっても相手にとっても気持ちよく会話ができます。

ポジティブな言い回しを習慣付けるには、「無理」や「できない」という否定的な言葉は避け、「〜できる」や「〜したい」という肯定的な表現に変換してみましょう。

クッション言葉をつけて、ソフトに伝えよう

クッション言葉とは、ストレートに言ってしまうと不快に思わせてしまう可能性がある内容を、ソフトに受け止めてもらえるように使える言葉です。

クッション言葉の例を挙げると
  • すみません
  • もしよろしければ
  • 悪いんだけど
  • できれば
クッション言葉は前置きとなり、結論を聞く心構えができるので、聞く側にとって、話が理解しやすくなる利点もあります。

ビジネスマナーとしてだけでなく、プライベートでも、「悪いんだけど」や「できれば」は自然に使いやすいフレーズなので習慣付けてみましょう。

会話上手になるためには、相手への思いやりが不可欠

会話上手になるための方法を見てみると、聞き上手になることの大切さや、相手の反応を見ることなど、会話する相手に対して注意を払うポイントが多くありました。

会話をはじめとする、コミュニケーションは、独りよがりな態度では成り立たないということです。

また、思考がポジティブな人は周りから愛され、「この人と話すとポジティブになれる」と思ってもらえるようになるでしょう。

そうなれば、仕事でもプライベートでも、あなたの印象は高まり、多くの信頼を得られます。会話の中で意識して、周りの人を惹きつける、会話上手な人になりましょう。

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ライター:Moe

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