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結婚に迷いが出た時、考えるべきこととは?後悔のない選択を!

Date:2018.11.02

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結婚に迷いが出た時、考えるべきこととは?後悔のない選択を!|Ichifukuen
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女性なら誰もが一度は憧れる結婚。好きな人と一生を添い遂げることになるため、楽しいことはもちろんですが、その反面、大変なことや苦しいこともあります。

ある程度覚悟を決めて彼との結婚を決めたけれど、段々と生まれてくる結婚への迷い…。

そんな時、一体どうすれば良いのか、考えれば考えるほどわからなくなってしまいますよね。

そこで、今回は結婚への迷いが生じた時にぜひチェックして欲しいことについてご紹介します。

今、結婚に迷っている人はもちろん、これからのために知っておきたい人はぜひ参考にしてみてくださいね!


迷ったら一度振り返ってみて!結婚への迷いが生じた時に考えたいこと

結婚が決まり、幸せへのカウントダウンが始まっているのに、どうしても拭えない結婚への迷い。

そんな時は何かに対して不安が生じている可能性が非常に高いです。

焦らずにまずは自分の正直な気持ちと向き合ってみましょう。そうすれば自然と答えは出てくるはずです。

彼のことが本当に好きかどうか

まず考えて欲しいのが、彼への気持ち。彼の短所を目の当たりにしてもそれでも好きと言えるかどうか、を考えてみましょう。

男性の中にはダメンズと呼ばれる、いわば結婚に向かない男性もいます。自分の彼は以下のダメンズに当てはまっていないか、チェックしてみるのも手です。

  • 俺様男(暴力的な性格など)
  • ホラ吹き男
  • 職が続かない
  • 浪費する(ブランド、ギャンブルなど)
  • 借金がある
  • 好き嫌いが多い
  • 酒癖が悪い
  • モテる(恋愛中の浮気、女友達との交際が盛ん)

一つでも当てはまったら要注意ですので、彼の欠点が気になっている人は判断材料にしてみてください。

中には結婚すれば彼も変わるはず!と考える人もいるかもしれませんが、人が変わるというのはなかなか困難なことです。

もし、彼が結婚しても変わらなかったらそれを受け入れられるか?も同時に考えてみると答えは出てくるでしょう。

辛い時でも一緒に頑張りたいと思えるか

結婚生活は何が起こるか分かりません。つらいことや大変なことも数え切れないくらいあります。

勤めている会社が倒産したり、リストラされたり。他にも病気で寝たきりになったり、子供に障害があったり。

また、家族に不幸が起きたり、お互いの両親の介護が必要になることもあるかもしれません。

自分だけでなく、相手や周りの人にいつ何があってもおかしくないのです。

そんな辛い時でも、この人と一緒なら頑張れる、そう思える相手なら結婚に踏み切っても大丈夫でしょう。

わからない時は、彼の容姿やスペックをすべて取り払って考えてみてください。

妥協しすぎていないか

結婚したいあまり、妥協しすぎて今の彼に落ち着いている、なんてことはありませんか。

ある程度の妥協は必要ですが、結婚したいがゆえに彼の悪い部分を妥協しすぎてしまうと後々我慢の限界を迎えてしまいます。

どうしても譲れない部分がある場合は、彼がそれを改善出来そうかどうかよく考えた上で、答えを出すようにして下さい。

改善出来なさそうであれば別れるという選択肢も視野に入れておきましょう。

本当の気持ちを押し殺していないか

結婚に迷いがある人の中には自分の本当の気持ちを押し殺している人もいます。

本当は他に好きな人がいたり、また、結婚する気はなかったけれど相手を傷つけたくなくてプロポーズをOKした場合です。

そういった場合、もし結婚してもずっと後悔することになるため、結婚しても上手くいく可能性は低いです。

自分が辛いのはもちろんですが、無理に結婚するということはもっと相手を傷つけることになります。

自分の気持ちに正直になった方が相手にとっても幸せなのです。

価値観が似ているか

付き合う上でもそうですが、結婚生活でも価値観が合うかどうかは非常に重要となります。

金銭感覚や時間に対する感覚、育児に対する考え、衛生面の基準など、価値観といっても多くのものがありますね。

結婚するとはいえ、他人なので価値観の違いはあるとは思いますが、あまりにも違いすぎると結婚後、ストレスの原因となってしまいます。

いざ結婚してみたは良いものの、これらの価値観が合わなければいずれ不満が溜まり、結果として不仲となってしまうこともあるため、結婚前にはしっかりと価値観を確認しておくことが大切です。

価値観は家庭環境によっても大きく変わってくるので、気になる方は彼の家庭環境と自分の家庭環境を比べてみても良いかもしれませんね。

理想の家庭像が同じか

結婚をするとなればお互い理想の家庭像がありますよね。

この時、理想像について話し合っておかないと、自分は家事を協力してほしいと思っていても相手は家事はやるつもりはなかった、などの意見の食い違いが起きてしまいます。

また、自分は結婚後も働く予定はなかったのに相手はそれを望んでいない、などの仕事面でも理想像が異なる場合もあります。

さらには、子供を望むかどうかについても衝突が起きてしまうことも。

結婚前にしっかり確認しておかないと、いざ結婚してみたは良いものの、理想像が違えば後々大きな揉めごとになってしまいますし、最悪の場合、離婚案件となってしまうこともあります。

結婚前にはお互いの理想像についてよく話し合っておきましょう。そうすることで、迷いも自然となくなるかもしれません。

また、彼が普段から家事をしているかどうかも把握しておくと良いでしょう。

彼の家族との仲は上手くいっているか

結婚は本人同士だけでなく、家と家との結びつきでもあります。そのため、相手の家族との仲が上手くいっていないと結婚生活も苦痛なものになってしまいます。

  • お金に対する考え
  • 育児への考え

などは特に義家族と意見が食い違いやすく、ストレスになることが多いです。

また、もしかしたら結婚後は同居することもあるかもしれません。

結婚前には必ずチェックしておきましょう。そうすることで結婚するかどうか判断することが出来ます。

焦っていないか

周りの友達がどんどん結婚していったり、親や親戚に「結婚はまだなの?」と急かされたり…そうなると一刻も早く結婚しないと!と焦って結婚に踏み切る女性は多いです。

ですが、このまま結婚という道に突き進んで良いのでしょうか。

確かに、周りと比べて焦ったり、親などの意見は大切ですし、結婚後、最初の頃は自分でも結婚出来たことに安堵を覚えるかもしれません。

ですが、早く結婚したいからという気持ちで結婚を決めていては後に後悔することもあります。

ただ焦って勢いで結婚するのか、それとも本当に彼と生涯を共にしたい、彼と良い家庭を築きたいのか、今一度よく考えてみましょう。

最終的に結婚を決めるのは自分自身なのです。

自然体でいられるか

付き合っている時は何とか彼の前で良い姿を見せることが出来ても、結婚するとなればそうともいきません。

結婚生活は長いですから、彼の前で良い顔をし続けるとさすがに疲れてしまいます。

結婚に迷ったら、彼の前では自然体でいられるかどうかも判断基準にしてみましょう。

ただ、自然体でいられるのが理想ではありますが、かといって女性らしさや自分磨きは失わないように心掛けましょう。

自然体でいられるところは自然体で、女性らしさはそのままに、バランスが取れると良いですね。

相手の存在が空気になっているか

一見、空気のような存在と聞くと存在感の薄い存在だと思う人もいるかもしれませんね。

ですが、相手の存在が空気に思えるということは結婚生活において非常に大事なことです。

相手の存在が空気であるということはそれだけあなたの空間に溶け込んでいるということ。つまり、相手の前でリラックスしていられるということですね。

また、あなたが相手を空気のようだと感じているということは相手にとってもあなたは空気のような存在であると言えます。

なくてはならない存在ではあるけれど、そのままでいられる、空気のような存在は居心地が良く、貴重なんです。

言いたいことが言えるか

結婚生活の中ではお互いの意見を主張できるかも大事なこととなってきます。

言いたいことを我慢して彼の顔色を伺ったり、彼の意見に合わせるのも最初のうちは良いかもしれません。

ですが、言いたいことを言えずに我慢し続けるとそのうち爆発して、彼とは無理!と思うようになってしまいます。

そうならないためにも、思っていることや意見を普段から言える関係が望ましいのです。

時にはけんかになってもすぐに仲直り出来れば大きな問題にはなりません。

けんかばかりになってしまうのも良くありませんが、言いたいことを言える関係が結婚生活では理想なのです。

やり残したいことがあるからか

独身の時は自分のためにお金も時間も使うことが出来ますが、結婚となればそうはいきません。

女子会にも気軽に行けませんし、仕事を辞めることもあります。また、独身の頃と違って異性と遊ぶことも難しくなるでしょう。

これらのことに未練があれば、結婚してもモヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごすことになります。

やり残したことや独身の頃にしか出来ないようなことは思いっきりやって、後悔のないようにしておくと良いですよ。

そうすることで、自然と結婚へと踏み切ることが出来ます。

自分に自信がないからか

自分への自信が持てずに結婚への迷いが生じている場合もあります。

ネガティブな考えの女性は

  • 相手は私と結婚して幸せなのだろうか
  • 私が幸せになっても良いのだろうか
  • 結婚しても上手くいかなかったらどうしよう

など、結婚に対する多くの不安要素を抱えています。

このようにネガティブな考えから彼との結婚に迷いが生じている場合は彼から結婚相手として求められていること、誰でも幸せになる権利があることを念頭に置いてポジティブ思考に移行していきましょう。

また、この先がどうなるかは誰にも分かりませんし、不安なことがあれば少しでも解消出来るように努力すれば不安も和らぎます。

結婚に対してどうしてもネガティブになってしまう人は彼や自分を信じて、まず一歩踏み出す勇気を持つことから始めてみましょう。

体の相性が良いか

結婚に迷いが生じた時、意外と見落としがちなのが体の相性です。体の相性が良ければ結婚後、不倫の心配がありません。

相性が良いからと言って必ずしも不倫しないとは限りませんが、相性が悪いよりは断然不倫の可能性は低くなります。

また、体の相性が悪ければセックスレスに陥ってしまうこともあるため、事前に確認しておくことは大切なのです。

他にも、いざ子作りをしようという時にストレスなく出来るのもメリットとして挙げられますね。

結婚を決める上で、心の繋がりも大切ですが、一生その人とすることになるため、体の相性も良いか、それも視野に入れて考えてみてください。

結婚を迷うことは悪くない!一度立ち止まって自分の気持ちを確かめよう

たまに結婚を迷うことで彼に後ろめたい気持ちが生じて余計に悩んでしまう人もいますが、迷うことは決して悪いことではありません。

むしろそれだけ、自分のことを客観的に見れているとも言えます。

どうしても自分一人では答えが出ない場合は信頼できる人に相談してみたり、思い切って不安な面を彼に相談してみても良いでしょう。

結婚は一生を決める大事なことですから、しっかり考えて後悔のないように、また、自分が納得出来る答えを出すようにして下さいね。

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ライター:もも

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コメント一覧

  • 選ぶこと

    女性が相手を選べるのは若いうちだけ。

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  • と私も思っていたけど

    そうでもありませんでした。運もあると思いますが。
    若い頃なら、陰があって精神的DV気質の私が支えないとこの人ダメになるかも、という人と結婚していた気がします。
    その頃から15年ほど歳を取りましたが、お互いに尊重しあえる心身ともに自立した穏やかな人と結ばれました。
    思い返せば若い頃は私自身が幼く、見えていない物事が多かったのだと。つまり人や物の見え方が随分変わったということで、
    確かに出産など難しくなった物事はありますが、
    選べるのは若いうちだけ、というような、可能性としてゼロ、というわけではなさそうです。

    返信

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