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飛行機内でメイクはどうすべき?落とし方やメイク直しのコツ

Date:2018.05.23

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飛行機内でメイクはどうすべき?落とし方やメイク直しのコツ|Ichifukuen
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国内旅行の1~2時間くらいのフライトならばどうってことはありませんが、海外旅行となると時には10時間以上も飛行機に乗っていなくてはなりません。

そんな時に私たち女性が困るのがメイクです。

メイクをしたまま乗ったらいつ落とせばいいのか、またメイクをし直すにはどうすればいいのか、タイミングなどが難しいと思います。

周りの人に迷惑をかけず、かつ、スマートに飛行機から降りられるように、飛行機の中でのメイク落しやメイク直しの方法について詳しくお話しします。


フライト中はメイクをしないのがベスト!

飛行機に乗っている間はメイクをするべきか否か、答えは「しない」です。

長時間乾燥した空気の中でメイクを肌に乗せ続けているというのは、肌にとっては拷問でしかありません。

飛行機に乗る前にメイクを落とす

家を出るときからメイクをしないというのは難しいですよね。

ではどこでメイクを落とすのかということになりますが、一番いいタイミングは飛行機に乗る前です。

飛行機に乗ってしまうと動けるのはシートベルト着用サインが消えている間だけです。その間は他の人たちもトイレに行こうとするでしょう。

そのタイミングでメイクを落とすためにトイレを占領するのはとても迷惑です。

では座席でメイクを落とすのかというと、隣が家族や友達ならいいですが、知らない人の隣でメイクを落とすというのは気が引けます。

人前で着替えをしているようなもので、出来れば避けたいところです。

となると、空港まではしっかりとメイクをしていき、飛行機に乗る直前に落とすのがベストでしょう。

すっぴんが気になるならマスクをしていれば大丈夫です。

出国審査が終わったあと、空港の広いトイレでメイク落としをした方が、しっかり顔も洗えますしスキンケアも出来て便利。

日本の空港のトイレはきれいですから、狭い機内のトイレで並んでいる人を気にしながらスキンケアをするよりもずっといいと思います。

飛行機を降りてからメイクをする

化粧をしていない状態で外に出るのはイヤですよね。

ですから、到着して飛行機から降りたらすぐにトイレに駆けこんで、ささっとメイクをしてしまいましょう。

この時はあまり時間がないので、最低限のメイクでも大丈夫です。

  1. 日焼け止め効果のある化粧下地を塗って軽くパウダーをはたく
  2. 眉を描く、マスカラを塗る
  3. 口紅またはリップクリームを塗る

このくらいのメイクでもとりあえず外に出る分には十分でしょう。

ベースをそんなに作り込まなくても、とりあえずアイメイクだけしてマスクをするというのもありですね。

次にメイクをするまでは保湿を忘れずに

メイクを落としても次にメイクをするまでにかなり時間があります。メイクをしないで飛行機に乗ったとしても、フライト中は機内がものすごく乾燥しています。ですから保湿は欠かさずに。

その間、1~2回は化粧水と乳液またはクリームで保湿をしてください。ささっと出来るようにオールインワンジェルなどを持っておくと便利です。

機内でしっかり保湿をしておけば、次にメイクをする時もファンデーションのノリがよくなりますから、途中のスキンケアをお忘れなく。

機内が暗くなり、みんなが寝ている時間であればこっそりシートマスクをして保湿をするのおすすめです。

固形になっていて、化粧水をしみ込ませるとシート状になるマスクなどを持っておくと便利ですね。

また、

  • マスクをする
  • 濡れたタオルを座席の前に置いておく

などして乾燥対策もしてください。

▼機内の乾燥対策についてはコチラを参考にしてください!

飛行機内の乾燥対策の記事のトップ画像

飛行機内でのメイク落とし&メイクをする時のコツ

どうしてもすっぴんで飛行機に乗るのはイヤ。ギリギリまでメイクをしていたいという人もいるでしょう。

そのような場合は機内でメイクを落とすしかありません。

スムーズに、出来るだけ周りの人に迷惑をかけないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

タイミングは1回目の食事が終わったあと

離陸直後はシートベルト着用サインが消えてもしばらくはバタバタします。

ドリンクのサービスがあったり、キャビンアテンダントが食事の準備などをしているので、ちょっと落ち着きません。

ですから、1回目の食事が終わって一段落してからメイク落しをしましょう。

拭き取りタイプのクレンジングを使う

食事をしたら誰でもトイレに行きたくなるののです。ですからそこでトイレを占領したらひんしゅくを買ってしまいますから手早く済ませたいものです。

メイク落しは拭き取りシートを使い、化粧水と乳液を塗っておきます。スキンケアはこのくらいにして、ささっと出てきましょう。

中にはメイク落としと同時に化粧水の役割まであるシートもあるので、そういったものを使うことで少しでも手間を少なくすることが出来ます。

もし隣が家族や友人で、ある程度気兼ねなくメイク落しが出来るのであれば、機内の照明が少し暗くなったところで、座席でメイクを落としをしても良いでしょう。

いずれにしても、周りの人に不快な思いをさせないような心遣いが必要です。

アイメイクだけは落とさないでおいても

メイクをどうしても落としたくないという人は、ファンデーションだけをお落としてアイメイクはそのままにしておく、という方法をおすすめします。

アイメイクをしているだけでメイクをしているように見えるので、化粧を落としたことがばれにくいです。

メイクを全く落とさないのはやめたほうがいい

お酒を飲んでメイクを落とさずに寝た翌日の肌はぼろぼろですよね。飛行機の中でメイクを落とさなければそれと同じような状態になります。

それを避けるためには、軽くでもいいのでメイクを落とすこと。全く何もせずに放置するのは肌によくありません。

落とすタイミングを失った時のメイク直しのコツ

何となくバタバタしているうちにメイクを落とすタイミングを失ってしまった、という時にはどうすればいいでしょうか。

最後の食事が出た後に、トイレに行ってささっとメイクを直しましょう。洗顔するなどしっかりスキンケアをしている時間はありません。

拭き取りシートで軽く拭いて乳液をつけ、フェイスパウダーをはたくだけでも、降りるまでの間くらいなら十分です。

空港に着いたら空港のトイレでしっかり化粧直しをしてください。

落とせない時に備えて、メイクを最小限に

飛行機に乗る前や乗ってから、タイミングをみてメイク直しをしようと思っていたのに、結局最後まで何も出来なかった、ということもあり得ます。

万が一メイクを落とせないときのために、行きのメイクは最小限にした方がいいでしょう。

ウォータープルーフはやめる

ファンデーションを肌にずっと乗せているのがよくないのは、油分が含まれているからです。汗や皮脂と混ざって毛穴を詰まらせますし、汚れもたまります。

中でもウォータープルーフタイプは長時間つけたままでは肌への負担が大きいのでやめた方がいいでしょう。

ウォータープルーフは汗や水でも崩れないように、肌への密着性が非常に高いため、拭き取りシートで拭いたくらいでは簡単に落ちません。

ですからメイクの汚れが肌に残ってしまうので、飛行機に乗る時にはしない方がいいですね。

ミネラルファンデーションなど肌に負担が少ないもの

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは油分が多いので肌への負担が大きいです。

飛行機に乗る時には出来るだけ肌に負担のかからない、ミネラルファンデーションがおすすめ。

石けんでも落とせるようなファンデーションだと空港のトイレで洗顔するときもWクレンジングが不要です。

拭き取りシートだけでも落としやすく、肌への負担が少ないでしょう。

手荷物として機内に化粧品を持ち込む際の注意。没収されないために

化粧品など液体物の機内持ち込みには制限があるので注意してください。

国内線と国際線では基準が違うため、国内旅行と同じ感覚で決められた量以上のものを持ち込んでしまうと没収されてしまいます。

1つの容器は100ml以内で、容量が1リットル以内の透明のジッパー付きの袋に入れます。

袋は縦20cm×横20cm、マチなしの大きさが目安です。袋は1人1つなので、これに入るくらいの化粧品しか持ち込めません。

  1. クリーム、ジェルなどの半液体
  2. スプレー

も液体に分類されますので注意してください。

また、中身が50mlでも容器が200mlだったらNGです。中身の量ではなく容器の大きさが問題なので間違えないようにしましょう。

美肌のためにはたった1日でもスキンケアをおろそかにしない!

せっかくの旅行なのに、現地に着いたらメイクが崩れて顔がドロドロ、肌がボロボロなんてイヤですよね。

お酒を飲み過ぎてメイクをしたまま寝たら翌朝どうなるか、経験したことのある人は多いと思います。

飛行機の中でメイクをしたままでいるということはそれと同じこと。どのくらい肌に悪いかわかるでしょう。

どうやって落とすかを考えるのも大事ですし、落としやすいメイクをしていくのも大事です。

旅が楽しいものになるように、飛行機の中といえどもスキンケアを怠らずに肌をいたわってあげましょう。

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ライター:奈南有花

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