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LINEの基本マナー。迷惑にならないために意識したいポイント

Date:2018.10.26

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LINEの基本マナー。迷惑にならないために意識したいポイント|Ichifukuen
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LINEはチャットのように手早く、気軽にメッセージのやり取りができる便利なツールです。友達や家族とコミュニケーションを取るため、欠かせないアプリケーションになっている人も多いでしょう。

LINEには既読やスタンプなどの便利な機能があり、メールや電話など他の連絡手段とは異なる独特のマナーもあります。いつまでも未読のままであったり、スタンプを連打したりするとマナー違反に感じる人もいます。

中にはLINEで連絡する職場もあるため、マナーは注意が必要です。

そこで今回はLINEを使用するときに意識したい、基本的なマナーについてご紹介します。


アカウント名やアイコンがマナー違反になっていないか要注意!

LINEのマナーはメッセージのやり取りに目が行きがちです。しかし、アカウント名やアイコンなどにも注意しないと「マナーに欠けている」と判断される場合があります。

まずはメッセージやスタンプの送信以外で気を付けたい、LINEのマナーについてお伝えします。

アカウント名は見てすぐ誰なのか分かる名前で登録する

LINEを使用するときにはアカウント名を登録します。本名ではなく、あだ名を登録する人もいますよね。

LINEを友達や家族とだけの連絡で使用するなら、あだ名でも良いでしょう。しかし仕事でもLINEを使用しているのであれば、あだ名だとマナー違反にあたる場合があります。

例えば

  • 「A・K」などのイニシャル
  • 下の名前だけ表記する
  • 「○○たん」「○○りん」などのあだ名

などパッと見ただけでは誰なのか分かりにくいアカウント名にすると、マナーを知らないと思われる可能性があります。見てすぐに誰なのか判断できるアカウント名にしましょう。

職場においては悪い印象を与えかねないので、仕事でLINEを使う人は上記のようなアカウント名は避けることをおすすめします。

アイコンは頻繁に変えない。マイナスイメージに映ることも

LINEではアイコンを自由に登録することができます。自分の顔や子供の写真、他にもペットや旅行先で撮った風景などを登録する人もいます。

マナーとして注意したいのは、アイコンを変更する頻度です。アイコンを見て誰なのか判断している人もいるため、しょっちゅうアイコンを変えるのは控えましょう。

  • 自撮りした写真をアイコンにし、上手に撮れたものへ頻繁に変える
  • 訪れた場所を撮影し、毎週のようにアイコンを変える

上記のようにアイコンをコロコロ変更するのは避けましょう。

アイコンを頻繁に変えると、場合によっては情緒不安定や飽き性など、マイナスイメージに映る場合もあります。

LINEはデータ通信でやり取りする。相手のネット環境に配慮して

LINEは無料で利用でき、通話に電話代がかからないのが魅力の1つでもあります。

しかしデータ通信を使って音声や画像のやり取りをしているため、通信料がかかります。

また、LINEを使っての

  • 通話
  • ビデオ通話
  • 写真や動画の送信

を頻繁に行うと多くのデータを消費し、通信速度が制限される場合があります。

Wi-Fiなら通信制限を気にせず無料で使えますが、Wi-Fi以外のネット環境では注意が必要です。

当然ながら、LINEをしている相手もデータ通信でやりとりを行います。もし相手がWi-Fi以外の環境でLINEを使っていれば、通信制限になってしまう可能性があります。

相手のことを気にせず

  • 動画を立て続けに送る
  • 長時間通話をする

こういったことが続けば、マナーが悪いと感じる人もいるでしょう。

通話が長引いたり、写真や動画をいくつも送ったりするのであれば相手がWi-Fiを使っているのか確認しておくと安心です。

メッセージを送るときのマナー。相手のことを気遣って送信を

LINEは気軽にメッセージを送れ、テンポよく会話できます。

使い勝手が良い反面、気を付けたいマナーも多くあります。相手のことを考えずにメッセージを送ると、不快に感じてしまう人もいるため注意が必要です。

ここではLINEでメッセージを送るときに意識したいマナーをご紹介します。

時間帯に要注意!深夜や早朝にメッセージを送らない

LINEはいつでもメッセージを送れますが、時間帯に気を付けましょう。

深夜や早朝にメッセージを送ると、マナーに欠けていると思われてしまいます。相手との関係にもよりますが、緊急の要件ではないならあまりにも早すぎる時間や深夜の連絡は避けてください。

寝る前や忙しい朝の時間帯などに通知音が鳴ると、わずらわしいと感じる人もいます。注意しましょう。

もし深夜や早朝にメッセージを送った場合には、

  • 返事は時間が空いたときで大丈夫
  • 返事は明日で構いません

などの一言を添えると良いでしょう。

短文を連投しない。相手が送る文章の長さに合わせると◎

LINEはチャットのように、短い文章でもやり取りできます。しかし短文を連投してしまうとその分通知音が鳴り、迷惑に感じる場合もあります。

1回で済むようなメッセージを数回に分けて送ると、通知が来るたびに確認するのを手間だと感じる人もいます。例えば、下記のような1回で済むような返信を

  • そっか
  • 良かったね!
  • 私も嬉しい

と3回に分けて送れば、通知も3回届きます。通知を少なくするために、1つのメッセージで送れるならなるべく1回で済ませましょう。

また、反対にLINEで長文を送ると、読みづらくなることもあります。何度もスクロールしなければならないほど長い文章は、

  • 読むのが面倒
  • 返信に困る
  • 電話の方が早い

などの悪い印象を与え、マナーがないと思われかねません。LINEは気軽にメッセージを送れるツールなので、長文を良しとしない人もいるようです。

3行以上は長いと感じる人もいれば、5行以上だと読みたい気持ちが失せるという人もいます。相手が送る文章の長さに合わせ、短文には短文、長文には長文のメッセージを送ると失礼にならないでしょう。

急にトークが途切れても相手を焦らせない。連絡が来るのを待つ

気軽にメッセージを送れるLINEを重宝し、トークルームでの会話を毎日のように楽しんでいる人も多くいます。

テンポよく会話していても、急用などで突然トークに参加できなくなることもあるでしょう。急にトークから抜ける場合、「電話が来たから後で返事するね」などのメッセージを送れるなら良いですが、時には送れないこともありますよね。

もし相手からのメッセージが急に途切れても、怒ったり、相手を焦らせたりするのはマナーに欠けます。「なんで返事しなくなったの?」「返事して」といった短文を連投して怒るなどの行為は避けましょう。

メッセージが突然来なくなっても、電話や来客、家族と会話中など何か用ができたと推測し、まずは次の連絡が来るのを待ちましょう。

一方的なメッセージを送らない。相手が返信できる内容を送る

返信に困るメッセージを送っていませんか?

  • 「おはよう」「おやすみ」と毎日送る
  • 「今日のランチは○○だったよ」「○○に行ってきた」などの報告
  • 「今日は天気がいいね」など、わざわざ伝えなくても分かる内容
  • 「おーい」「ねえねえ」と一言だけのメッセージ

こういった一方的なメッセージを送られても、相手は返信に困ってしまいます。

もし相手の興味をひくために上記のようなLINEをしているなら、今すぐにやめましょう。マナーが良いとは言えません。

会話のキャッチボールができるメッセージを送るように意識してみてください。例えば、もし何か報告するなら

  • 今日のランチ美味しかった!今度一緒に食べよう
  • ○○に新しいカフェがオープンしてたけど、行ったことある?

上記のように質問したり、遊びや食事に誘ったりといった相手が返信できるようなメッセージを送りましょう。

相手が返信しづらく、やり取りに困るようなメッセージは控えましょう。

許可もなくトークのスクリーンショットを第三者に見せない

LINEは1対1でのトークでも複数人とのグループトークでも、特定の人とメッセージのやり取りをします。

トークルームのスクリーンショットを撮れば、第三者にメッセージの内容を知らせることができます。LINEのトークキャプチャという機能でもトークルームの会話は保存可能です。

しかし許可もなくLINEのスクリーンショットをトークに参加していない人に見せるのは、マナー違反です。

もし感銘を受けた文章であっても、気心の知れた友人のメッセージであっても、トークの内容を勝手にスクリーンショットなどで送るのは控えてください。

当事者以外の人にLINEでのやり取りを勝手に見せると、プライバシーの侵害にあたるとされています。場合によっては損害賠償を請求される可能性もあるため、許可を得ずにスクリーンショットを送るのは避けましょう。

注意したい既読に関するマナー。既読スルーはなるべく控える

LINEでメッセージを送り、受信した人がトークルームを開くと、「既読」の文字が表示されます。既読の文字が確認できれば、メッセージを読んでもらえたと安心する人も多いはずです。

LINEの大きな特徴でもある既読の表示は便利な機能ですが、一方で

  • 既読スルーされて困る
  • いつまでも未読でイライラする

などの問題が生じることもあります。中にはマナー違反だと感じる人もいます。

既読は揉めたり、仲違いしたりする原因になることもあるので、気を付けなければなりません。ここからは既読に関するマナーについてお伝えします。

既読スルーにはせず早めに返信を!返信できないときは一言伝える

LINEでトークルームを開けば既読がつき、メッセージを読んだことが送信者に伝わります。

しかし既読になっても返事をしない「既読スルー」は印象が悪く、マナーに欠けると思う人もいます。

  • 既読なのに返事が来ない
  • 何か気に障ることを書いたかな?

などメッセージを送信した人は怒ったり、不安に感じたりすることがあります。既読スルーが続けばストレスが溜まる人もいるでしょう。

LINEは気軽にメッセージのやり取りができるため、メールなど他のSNSよりも早めに返信することが求められます。既読スルーは送ったメッセージを軽視していると捉える人もいるので、なるべく早めに返信するよう意識しましょう。

もしLINEの返信が面倒な場合や、すぐに返信できないことが多い場合には

  • 返事が遅くなることが多々ある
  • 仕事中は既読になっても返信できないことがある

こういったことを事前に伝えておくと、相手も安心できるはずです。

既読スルーや未読の際、相手を急かしたり責めたりしない

LINEでメッセージを送ってもいつまでも既読にならず、未読のまま。もしくは既読スルーの状態。そんなときに

  • 「いつ読むの?」「既読だよ」などのメッセージを連投する
  • 「既読スルー」と書かれたスタンプを何度も送る

などの行為をしていませんか?

前述したようにLINEは早めに返信することが望ましいとされていますが、相手を急かすのは控えましょう。状況によってはLINEを見られないときもあり、すぐに既読にならないこともあります。

また、LINEが既読にならなくても相手を責めたり、既読を無理強いしたりするのは避けましょう。相手のことを考えず、「すぐ既読にしないなんておかしい」といった自分の価値観を相手に突きつけるのはマナーに欠けます。

もし緊急の用事ですぐの返信を求めるなら、LINEではなく電話など他の連絡手段を使うことを勧めます。

既読スルーされても悪口を言わない。急に返信できない状況もある

LINEで既読になっているにも関わらず返信しないことを既読スルーと呼びます。お伝えした通り既読スルーにならないよう、なるべく早く返信するのがマナーではあります。

しかし普段の生活ではLINEをしている途中に急用ができたり、返信する相手の優先順位が変わったりといったこともありますよね。

もし既読スルーされても

  • あの人に既読スルーされた
  • 途中から既読がつかなくなった

などの愚痴や悪口を言うのはマナー違反です。

状況によってはトークルームを開いたまま、仕事や家事などで急にLINEできない状況に置かれたり、来客の対応をしたりするときもあります。既読スルーされても愚痴や悪口は言わず、相手の生活があることを忘れないようにしましょう。

スタンプを送るときのマナー。連続して何度も送らない

LINEはスタンプを使えるのも大きな特徴です。好きなアニメや漫画のキャラクターをはじめ、ネタとして使えるような笑えるものなど、数多くのスタンプが利用できます。

スタンプを使うときもマナーに問われ、例えば一方的にスタンプを連投すると不快に思われることもあります。

LINEスタンプを使うときに意識したいマナーについてご紹介しましょう。

自分の年齢やキャラクターに合うスタンプを使う

LINEスタンプはたくさんの種類があり、好きなものを自由に選べます。

しかし、自分の年齢やキャラクターに合わないスタンプを使う必要はありません。

  • 流行っているスタンプ
  • 面白い画像のスタンプ

などを無理矢理使うと、相手に「無理してる」と伝わる場合があります。

若い世代に合わせて流行のスタンプを使ったり、自分のキャラクターに合っていないスタンプを使ったりすると、相手も反応に困ってしまいます。

普段のあなたのキャラクターとかけ離れたスタンプを使うと、返信に戸惑う人もいます。特に職場の人や知り合って間もない人とLINEするときは、気を付けましょう。

自分より年下の人とLINEをするときも、相手が使うスタンプに合わせなくても大丈夫ですよ。自分のキャラクターに合った年齢にふさわしいスタンプを使うことをおすすめします。

流行っているスタンプなどは、友達や家族など気心の知れた人とLINEをするなら良いでしょう。

スタンプを連続して送る・スタンプだけで返事するのは控えて

LINEスタンプは画像1枚で質問やあいさつなどの返事ができる、大変便利な機能です。文字を打たず画面をタップするだけなので、簡単に何度もスタンプを送ることができます。

簡単に送れるからといって、スタンプを連続して使うのはマナーに欠けていると思われてしまいます。ノリでスタンプを連続して送っていると分かる相手となら良いですが、そういった相手以外とLINEする際には控えましょう。

また、LINEスタンプを連続して送ると下記のようなことが生じます。

  • トークルームがスタンプで埋まる
  • スタンプが届くたびに通知が来る

これでは迷惑に思う人もいるため、ノリが通じる相手以外にスタンプを連続して送るのは避けましょう。

スタンプを使いすぎるのも問題ですが、スタンプ1つだけで返事を済ませるのも考えものです。相手が多少なりとも文字を打ってメッセージを送ったなら、一言だけでもメッセージを返しましょう。

メッセージ1つに対してスタンプを1つ送れば、相手も不快に思わないでしょう。

仕事でLINEを使うときは、スタンプを送らないのが無難

仕事でLINEを使っている人は、スタンプを送ってもマナー違反にならないのか悩みますよね。

仕事でLINEを使うのであればスタンプを送るのは控えましょう。文字だけのメッセージで済ませるのが無難です。

しかし相手との関係性にもよるため、同期や後輩などラフなやり取りをしても違和感がない場合にはスタンプを送っても良いでしょう。

上司や先輩には自分からスタンプを使わず、相手が使って初めて使うようにすると失礼になりません。相手がスタンプを使っているのにこちらがスタンプを使わずにいると、かえって不自然です。

LINEのグループでのマナー。複数人いることを意識して

LINEには複数の人とトークルームで会話できる、グループという機能が付いています。グループでは3人以上にも一斉にメッセージを送れ、情報共有しやすいなどのメリットがあります。

ところが複数人で同時にLINEのやり取りしていると、さまざまな問題が起きることもあります。グループ内にマナーが悪い人がいると、雰囲気もどこか悪くなってしまいます。

グループトークで押さえておきたいLINEのマナーについてもお伝えします。普段からよくグループで会話する人はぜひチェックしてみてくださいね。

特定な人しか分からない話題は避けて。皆に関係する内容を

LINEのグループ機能を使えば、3人以上で同時にトークできます。会話する人数が増えれば、より配慮も必要です。

特定の人だけが分かるような話題で盛り上がるのは、他の人の迷惑になります。グループ内にいる人全員が分かるような話題でやり取りしましょう。

グループであるにも関わらず特定の人とトークしているなら、その人と1対1でLINEするのがマナーです。グループにいる特定の1人とのやり取りが続く場合には、個別にLINEしましょう。

グループは何かしら共通点があって参加しているはずです。グループ全員に関係する話題でやり取りするように意識しましょう。

自分の話ばかりしていても会話は盛り上がらないので要注意

グループ機能はメッセージを複数人へ一気に送ることができます。1対1で個別にLINEしなくて良いので、とても便利です。

だからといって、グループトーク内で自分の話だけをするのは控えてください。

  • 一方的に自慢話をする
  • 大したことではなくても、何かあるたびに報告する

このような自分の話ばかりすると、不快に思う人が少なからずいます。自分が何か伝えたいときにグループの皆へ一斉に伝えられるのは便利ですが、自分の話だけしていても会話は盛り上がりません。

自分の周りの出来事をグループにいる全員に伝えたい気持ちもあるでしょう。しかし時々なら良いかもしれませんが、いつも自分の話ばかりするのはやめましょう。

返信が必要なメッセージを既読スルーしない!早めに返事を

LINEのグループは家族や職場、地元の友達など特定の複数人へ一斉にメッセージを送ることができます。

皆で集まって食事したり、旅行したりする企画をグループ内で考えることもありますよね。日付や場所を皆で決めるときにグループを利用すれば、個別に連絡せずに済みますし、情報も簡単に共有できます。

しかし、返信が必要な質問に対し数日経っても既読スルーや未読が続けば、決めたいことがなかなか決まりません。

  • 皆返信しているのに、ある人だけが返事しない
  • 早めに飲食店を決めたいのに既読にならない

こういったことがあれば、グループを作成した意味が薄れてしまいます。

もし普段会話に参加できていなくても、返信が必要なメッセージは早めに返しましょう。マナーに欠けるだけではなく、関係にヒビが入る可能性もあります。

グループで話す内容は外部の人に伝えない。情報を漏らさない

グループトークで話す内容は、同じグループにいる人にだけ留めておくのがマナーです。

1対1のLINEで話していた内容も同様です。許可もなく個別のトークでやり取りしていた内容をグループトークで伝えるのはマナーに欠けます。

  • グループトークでの会話を勝手にグループ以外の人へ話す
  • 個別に相談した内容をグループトークに書き込む

こういったことは避けてください。

前もって「ここで話すことは外部の人には伝えない」と決めていれば分かりやすいですが、特別そういったルールを決めていなくても、内容を第三者に漏らすのはやめましょう。

勝手に情報を漏らせば信頼を失い、LINEに限らず、会話するのを避けられる可能性もあります。注意しましょう。

悪口は言うのはマナー違反!愚痴やケンカも避けて

グループは3人以上で会話するため、時には場を乱す人もいるでしょう。

  • グループに参加していない人の悪口を書く
  • ケンカする
  • 仕事の愚痴ばかり話す

上記のようなことはグループの雰囲気を悪くするので、なるべく避けましょう。

特にいつもLINEで悪口を書く人は注意が必要です。グループトークをはけ口にしていても、グループにいる全員が悪口を聞きたいわけではありません。

LINEではなくても、悪口を言うのはマナー違反です。悪口の内容そのものより、悪口を言ったこと自体が問題です。人付き合いのマナーとしてLINEでも悪口を言わない、書かないようにしましょう。

LINEでグループを作成したのは、ケンカしたり愚痴を言ったりする場を設けるためではないはずです。連絡しやすいなどのメリットがあるから使っている人がほとんどでしょう。もし居心地が悪いなら、退会するのも手です。

相手のことを意識し、マナーを守ってLINEを楽しもう!

LINEは便利なコミュニケーションツールですが、相手を気遣ってやり取りすることを忘れてはいけません。

一方的なメッセージを送ったり、連続してスタンプを使ったりといった自分勝手な振る舞いはマナーに欠けます。相手がどう思うか意識し、特に仕事でLINEを使う際はマナーに注意しましょう。

LINEでは既読かどうかすぐに判断できるのが大きな特徴です。なるべく早く返信するのが望ましいですが、もし既読スルーされてもすぐに相手を責めるのは控えてください。

また、複数人で会話できるグループは問題が起きやすい場ともいえます。まずは全員に関係ある話題なのか意識して話すようにしましょう。悪口やケンカはくれぐれも避けてくださいね。

マナーを心得て、LINEでのやり取りを楽しみましょう。

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ライター:さより

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