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メイクの上から保湿する正しい方法。メイク崩れを防ぐポイントとは

Date:2018.10.03

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メイクの上から保湿する正しい方法。メイク崩れを防ぐポイントとは|Ichifukuen
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夏は冷房で、秋冬は季節柄、春は花粉で…「乾燥」は一年を通じて人を悩ませる厄介な存在です。

更に日中はメイクをしているという女性にはなおさら!すっぴんの状態の時と同じように保湿や給水を出来るわけではありませんし、崩れてしまうと大変という思いから辛い乾燥を放置してしまう人も非常に多いと思います。

しかし、日中のメイクの下では乾燥がどんどん進んでいます。適度なところでケアをしないとお肌の内部から砂漠化してしまう、いわゆる「インナードライ」が加速し老化現象が早くお肌にあらわれてしまう原因になります。

忙しい女性たちの味方になるべく、あらゆる化粧品メーカーも「メイクを崩さない保湿アイテム」の開発に余念がありません。

メイクの上からでも出来る保湿アイテムはいまや現代女性の必需品。

どういったアイテムがあるのか、その種類と使い方をチェックして自分の肌にあった日中潤い対策を行いましょう。


メイクの上からOK!保湿するためのアイテムには何がある?

メイクの上から使える保湿アイテムには、近年いくつかの種類に分けられるほどラインナップが豊かになっています。

使用感や仕上がりもそれぞれ異なりますので、自分の好みの状態やお肌の質感に合わせてチョイスしてみてください。

メジャーなのはミストタイプの化粧水

おそらく「メイクの上からOK」の保湿アイテムとしての先駆けはこのミストタイプだったのではないでしょうか。

メイクの上からシュッとひと吹きすると、超微粒子の美容成分がメイクの上から皮膚の奥に浸透するという潤いアイテムです。

美容成分の粒の大きさはメイク製品の粒の大きさより小さいため、メイクの粉の隙間を通って皮膚に到達するのでメイク崩れのリスクが少なく、ひんやりした感触の水分が肌にふれるという心地よさからもリピート者が続出しています。

顔全体に使ってもテカることがほとんどなく、マットな質感を維持しやすいのも特徴のひとつ。乾燥しているのに皮脂テカが気になるという混合肌の方にオススメのタイプです。

注目したいのがスティックタイプのデイタイム美容液

ここ数年で一気に注目度を高めているのが、このスティックタイプのデイタイム美容液です。

見た感じは無色透明のスティックタイプのリップクリームのような感じのものが多く、持ち運びという点でミストよりも利が大きいアイテムですが、特筆すべきはその保湿能力の高さ。

ミスト同様に高い美容成分を超微粒子化しているものが多いのですが、そこにナノ化したミネラルパウダーや美容オイルを配合しているため、サラッと馴染むのにミストよりも高保湿、かつ潤いの膜を維持しやすいという特徴があるのです。

粉が吹いてしまうようなひどい乾燥肌の人や、ミストだとアイメイクなどのポイントメイクの崩れが気になるという人にオススメです。

メイク直しが出来る場合は乳液やミルクが一番

ミストでもスティックでも潤いが足りない、という人は、メイク直しを前提に乳液やミルクローションを使うのが最も良いと言われています。

水分も油分も上記の2つの倍以上は補給出来ますので、その分メイクは落ちやすくなってしまいますがきちんとメイク直しが出来る状態であれば長時間維持が可能です。

また、しっかりメイク(リキッドファンデーションなど)の上からなら、ゴシゴシと馴染ませるのではなくスッと指先で乾燥した部分をなぞる程度の使い方であれば思ったほどには崩れない場合も実は多いのです。

メイクの種類にもよりますが、しっかりメイクを普段からしているという人、メイク直しの時間がきちんと取れるという人にはこうしたタイプのほうがオススメになります。

普通にやってもダメ?!正しい日中の保湿方法とは

では、メイクの上からどう保湿するのかというポイントに移りましょう。

いくらメイクの上からOKというアイテムを使っても、やり方を間違ってしまうとメイク崩れの原因になったり、肌荒れの原因になったりすることがあります。正しいケア方法を覚えてください。

まずは土台のスキンケアに手を抜かないことが最重要

メイクの上から保湿をするためには、「メイクの上から保湿出来る肌」を作っておくことが大切です。

というのも、メイクの上から保湿する場合少なからず化粧品の油分や皮脂と、水分が混じり合うことになるため、土台のお肌が過敏な状態であったりかゆみを伴う肌荒れを起こしているとそれらが余計に悪化するリスクがあるのです。

すっぴんの状態で、きちんと基本のスキンケアを行うことがポイント。あくまでもデイタイム保湿は「応急手当て」のようなものですので、土台のお肌は毎日丁寧に保湿をして整えやすくしておきましょう。

ミストタイプを使うなら押さえないことがポイント

一番手軽で利用者も多いミストタイプですが、シュッとひと吹きしてすぐに手で抑えたらメイクがヨレてしまった、という失敗をしたことがある人も少なくありません。

実はミストタイプを利用する場合、「すぐに手で抑える」というアクションが間違い。

ミストから補給された水分がお顔に乗ると、そこに馴染んでいた化粧品の粉成分が少なからず浮いたようになります。この浮いた化粧品が手のひらや指先の摩擦によってヨレてしまうのです。

ミストタイプを使う場合は次のポイントに注意してみてください。

専用のアイテムを使う
日中、メイクの上からミストタイプの保湿剤を使うのであれば必ず「それ専用のアイテム」を使いましょう。メイク成分よりも小さな粒子になっているものであれば、メイク成分の浮きも最小限で済みます。

ミネラルウォーターなどは蒸発する力が強くより乾燥を招くこともあるので、メイクの上から使う用のミストを使用します。

天井に向けてシュッ。直接つけるのではなく間接的に保湿する
シュッとしてすぐに肌に浸透させたいという気持ちはわかりますが、それは化粧崩れの素。まず、直接顔に吹きかけるのではなく、天井に向けてシュッとします。すぐに顔を仰向けにし、ミストが降り注ぐようにしてください。

こうして間接的につけることでつけすぎを防ぐことが出来ますし、空気を含んだミストがまんべんなく顔に広がります。

顔に水分を感じたら3〜5秒待つ
メイクの浮きはある程度経てば落ち着きますので、すぐに抑えるのではなく3〜5秒程度そのまま放置しましょう。数秒放置したら、指先で気になるところだけを垂直方向に抑えます。

こすってしまうとヨレがひどくなるので、必ず「プッシュ」を意識してください。皮脂が多い小鼻やおでこはティッシュオフしてから保湿しましょう。

スティックタイプ美容液は汚れをオフしてから使う

注目度が高まっているスティックタイプの保湿剤は、必ず先に汚れや皮脂をオフしてから使います。

密着力が高いスティックタイプの場合、何もせずにいきなり塗ってしまうとメイクの汚れや皮脂汚れを肌になすりつけてしまうことに繋がり、肌荒れや色素沈着の原因になる可能性があります。
必ずティッシュやあぶらとり紙で浮きを取る
乾燥肌の人でも、小鼻やTゾーンは皮脂が溜まってしまっている場合がほとんどです。表面の汚れだけ取るイメージで、必ずティッシュ、あぶらとり紙などで皮脂や汚れをオフしておきましょう。

こうすることでスティックタイプの保湿成分が効率よく浸透しますし、メイク崩れのリスクも減らすことができます。

スッと頬に滑らせたらこすらず指の腹でたたく
スティックは薬用リップのように往復させるのではなく、一方向にすっと滑らせるだけでOKです。滑らせたら、ポンポンと指の腹で叩いて馴染ませましょう。

唇や目元など細かいところの乾燥が気になる場合には、先に薬指などにスティックを塗って叩いてつけていきます。摩擦が起きないよう、垂直にプッシュするように意識してくださいね。

乳液やミルクは2度付けがポイントになる

乳液やミルクタイプはメイク崩れを起こさないというよりは、一度オフして塗り込むという方が結果的に時短にもなりますし、もちもよくなります。

肌の負担を減らすためにも、少し手間をかけて二度塗りを意識してみましょう。

乾燥した部分にくるくると馴染ませティッシュでオフ
乾燥が気になる部分に、薬指を使ってミルクを馴染ませます。目元なら米粒1個分、頬なら指先ひとつ分が目安です。指に取ったら気になる部分にくるくると円を描くように馴染ませ、優しくティッシュでオフしましょう。

ゴシゴシこすると不要な部分までメイクが落ちてしまいますし、肌荒れの原因にもなりますので注意してください。

薄く同じ部分にたたきこむ
ティッシュオフをした部分に、同量程度を目安にしてもう一度ミルクを馴染ませます。この時は円を描くように馴染ませるのではなく、ポンポンと上から叩き込むようにして馴染ませていきます。

ある程度馴染んだら、一度だけ何もついていないティッシュでそっと抑え余計な油分を取っておきます。

落ちたメイクの部分をフェイスパウダーでぼかして
ミルクを馴染ませた部分はもう一度メイクを載せてOKですが、時間が無い人や肌の負担を少なくしたい人はフェイスパウダーなどを軽く乗せるだけでもOKです。

色の境目をぼかすようにパフでポンポンとパウダーをはたくだけでも、油分と水分のバランスが整った肌なので付きがよくキメが整って見えますよ。

間違った使い方やアイテムチョイスは失敗の素!自分の肌に合わせて選ぶ

保湿アイテムは間違った使い方やチョイスをしてしまうと、余計に乾燥を招いたり肌荒れを起こしたりする原因になることがあります。

特に注意したいのが手軽なミストタイプ。

専用のものであれば失敗のリスクはかなり減らすことが出来ますが、ドラッグストアなどでよく販売されているミネラルウォーターベースのものなど「保湿成分よりも水分のほうが多い」ものだと、空調などの乾燥度合いによっては浸透より蒸発の度合いが多くなってしまい、ひりひりしたりインナードライが進んでしまうことがあります。

  • デイタイム用、メイク保湿用、など専用アイテムを選ぶ
  • ナノ化、微粒子化、など保湿成分や水分が小さくなっているものを選ぶ
  • 2週間ほど使っても乾燥が改善されない、悪化する場合は別のアイテムをチョイス

インナードライが強い人は、蒸発しやすいミストタイプよりもスティックやミルクの方が肌にあっている場合があります。

自分の肌質に合わせてアイテムを選ぶように意識してみてください。

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ライター:Utako

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