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パイナップルはダイエットにピッタリ!甘いのに低カロリー!

Date:2018.09.21

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パイナップルはダイエットにピッタリ!甘いのに低カロリー!|Ichifukuen
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瑞々しく、甘酸っぱさが口いっぱいに広がるパイナップル。そんなパイナップルを用いたパイナップルダイエットはご存じでしょうか。

意外かもしれませんが、パイナップルは低カロリーでダイエットに効果的な成分を多く含んでいるフルーツなんですよ。

これはぜひともダイエットに取り入れたいですね。

ですが、パイナップルダイエットは正しい方法で行わないとかえって太ってしまう原因にもなるため、食べ方には少々注意が必要です。

そこで今回はパイナップルダイエットの効果ややり方、さらにはダイエットを成功させるコツについてご紹介します。


美味しいから無理なく痩せられる!パイナップルダイエットの効果

パイナップルダイエットを行うとどのような効果を得られるのでしょうか。どうしてパイナップルがダイエットに適しているのか、その理由についてご紹介します。

糖質の代謝を促す

パイナップルにはビタミンB1が豊富に含まれています。

通常、糖分は摂取すると体内で脂肪として蓄積されますが、ビタミンB1には糖分が脂肪に変わる前に体外へと排出してくれる働きがあるので、脂肪が付くのを防いでくれます。

筋肉の生成をサポートし、代謝をアップする

パイナップルに含まれる消化酵素、ブロメラインにはタンパク質の消化吸収を助ける働きがあります。

そのため、タンパク質と一緒にブロメラインを摂ることでタンパク質のみを摂った時より多くのタンパク質が体内に吸収されることになります。

タンパク質には筋肉を生成する働きがあるので、体に筋肉が付くことにより代謝アップを狙えるのです。

便秘を解消する

パイナップルに含まれるダイエットに有効な成分の一つに不溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維には腸のぜん動運動を促してくれる働きがあるので、便秘に大変効果的です。

便秘は消化吸収を妨げてしまうため、脂肪が溜まり、結果として痩せにくい体となってしまいます。

食物繊維が豊富なパイナップルは摂取することで痩せやすい体へと変えてくれるのです。

また、食物繊維には脂肪の吸収を抑えてくれる効果もあります。ダイエット中の方には嬉しい成分ですね。

カルシウムの吸収率を高める

体に脂肪が吸収されるのを防ぐ役割があるカルシウムはダイエットに嬉しい栄養価です。

パイナップルに含まれるマンガンにはカルシウムの吸収率を高めてくれる働きがあるため、よりダイエット効果を実感出来ます。

むくみを解消する

パイナップルにはカリウムという成分が含まれています。

このカリウムには体に滞った余分な水分や塩分を排出する役割があり、むくみの解消に役立ちます。

パイナップルを摂取することでスッキリとした体を目指せますよ。

カロリーが低い

パイナップルは甘いですからカロリーは高いようなイメージがありますが、実は100gあたり約51kcalと大変カロリーが低いフルーツ。

パックに入っているものでも約109kcalほどしかありません。

そのため、安心して食べられるダイエット食材なんです。

ダイエット中はつい甘いものが食べたくなりますが、パイナップルダイエットなら、そんなストレスとは無縁になりそうですね。

ただ食べるだけでOK!パイナップルダイエットのやり方

それではパイナップルダイエットのやり方についてご紹介していきますね。

簡単で取り入れやすいダイエット法ですから、パイナップルさえあればすぐにでも始められますよ。

朝食置き換え

まずご紹介したいのが基本である、朝食を置き換えるという方法。普段の朝食をパイナップルに置き換えるだけのダイエット法です。

朝は体内の老廃物を排泄しやすい時間帯。パイナップルに含まれるブロメリンやマンガンを摂取することで消化器官の働きを高めてくれます。

また、朝は摂取した糖が脂肪に変わりにくい時間帯でもあります。

そのため、この時間に糖分のあるパイナップルを摂取しても脂肪が付きにくいという利点もあるんです。

パイナップルダイエットには特に食べる量の目安はありませんが、食べすぎても250gまでにしましょう。

食事の前に食べる

食前に食べることで満腹感を得られるので、食事の際必要以上に食べるのを防げます。

また、パイナップルにはブロメリンと呼ばれるタンパク質分解酵素が含まれているので、食前に食べれば、食事で肉や魚などのタンパク質を摂取すると消化吸収率をアップしてくれますよ。

パイナップルを食べるタイミングとしては食事の3時間前が効果的です。

ジュースにして飲む

パイナップルをカットして食べるのに飽きてしまった時はジュースにするのもおススメです。

ジュースにする場合は出来れば芯も一緒にミキサーにかけるようにしましょう。

芯はそのままだと硬くて食べるのが大変ですが、多くの水溶性食物繊維が含まれているので、ジュースにすることでデトックス効果、腹持ち感をより得ることが出来ます。

ジュースでダイエットを行う場合ですが、必ず手作りするようにして下さい。

市販のジュースだと加工されているため、ダイエットに必要な成分が失われていることが多いのです。

また、ジュースは搾りたてであるほどダイエット効果が高いので、出来れば搾ってすぐに飲むようにしましょう。

パイナップル豆乳にする

よりダイエット効果を高める方法として、パイナップルジュースを活用した豆乳パイナップルがあります。

パイナップルジュースが飽きてしまった時にも良いですよ。

材料

  • パイナップルジュース 300ml
  • 無調整豆乳 200ml

作り方はこの2つの材料をコップやシェイカーで混ぜるだけです。

豆乳には無調整豆乳と調整豆乳がありますが、出来れば大豆本来の効果を持つ無調整豆乳の方が良いでしょう。

豆乳には

  • 代謝を高める
  • コレステロールを下げる

といった働きがあるので、パイナップルに組み合わせることでより高い効果を実感出来るんです。

また、豆乳は主成分がタンパク質なので、パイナップルに含まれるブロメラインにより効率良くタンパク質を吸収出来ます。

豆乳を入れることでパイナップルの味を緩和出来るので、この方法はパイナップルが苦手な人でも試しやすいですよ!

朝飲んでも良いですが、小腹が空いた時にも飲むのも満腹感を得られおススメです。

パイナップルヨーグルトにする

発酵食品であるヨーグルトを使ったパイナップルヨーグルトもダイエットに適しています。

材料

  • パイナップル 100g
  • 水 50ml
  • ヨーグルト 大さじ2

作り方は簡単、これらすべてをミキサーにかけるだけです。

ヨーグルトが持つタンパク質、ミネラル、乳酸菌、さらにはパイナップルに含まれる食物繊維がダイエットに効果的です。

また、こちらは便秘解消にも役立つレシピですので、便秘に悩んでいる方はぜひ作ってみてくださいね。

作って時間が経ってしまうとパイナップルに含まれるタンパク質分解酵素により、ヨーグルトのタンパク質が分解され、苦味を感じることがありますので、調理後は早めに食べるようにしましょう。

パイナップルダイエットを成功させるコツ

様々な嬉しい効果をもたらしてくれるパイナップルダイエット。これだけの効果があるのですから、すぐにでも試したくなりますね。

ですが、ダイエットを成功させるにはいくつかポイントを押さえておくことが大事です。成功に導くためのコツをご紹介します。

良く噛んで摂取する

パイナップルダイエットの効果を高めるにはよく噛むことが大切です。それにより、満腹感が得られやすくなるので、自然と食事の量も減らすことが出来ます。

口に入れて30回ほどよく噛んでから飲み込むようにしましょう。

市販のジュースや缶詰はNG

パイナップルダイエットをする場合は市販のジュースや缶詰のパイナップルは使わないようにして下さい。

缶詰は加工する際に熱を加えることになるため、ダイエットで大きな役割を占める酵素が失われてしまいます。

また、市販のジュースは家でミキサーで作ったジュースとは違って、飲みやすいように砂糖が加えられていることが多いです。

中には食物繊維が除かれているものもあるので、せっかくのダイエット効果が台無しとなってしまいます。

ダイエット目的でパイナップルを摂取するなら、手が加えられていない、生の状態のものを摂取するのが適切です。

常温のものを食べる

パイナップルダイエットを行う際は常温のパイナップルを食べるようにしましょう。パイナップルなどの南国のフルーツには体を冷やす作用があります。

その理由としてはカリウムの含有量の多さが挙げられます。カリウムの利尿作用により体の熱が放出されるので、体は冷えやすくなるのです。

そうでなくても冷えたものを食べると体を冷やしますから、食べる際は常温のものを食べるようにして下さい。

また、冷やしたものだとより美味しく感じられて、かえって食べすぎてしまうなんてことにもなりかねません。

結果として体温が下がり、代謝が悪くなってしまうこともありますので、ダイエットの場合は常温で食べるのが適切です。

熟したものを食べる

熟していないパイナップルにはシュウ酸カルシウムが多く含まれており、食べた時にチクチクすることがあります。

また、このシュウ酸カルシウムにより口の中が荒れてしまうこともあるので注意しましょう。

特に口内炎や胃炎など粘膜が弱っている方はパイナップルを摂取することで症状が悪化する可能性があるので食べるのは控えるようにして下さい。

チクチクが気になる方は牛乳やヨーグルトなどと一緒に摂取すると緩和されるので、試してみてください。

口の中の違和感が消えなかったり、チクチクとは違う症状が出た場合にはすぐに食べるのをやめ、病院で診察を受けるようにしましょう。

食べすぎには気を付ける

パイナップルを食べる際は食べ過ぎには注意しましょう。

確かにダイエットに適した食材ではありますが、だからといって必要以上に食べすぎてしまうと糖分の摂りすぎとなってしまいます。

よく噛めば食べ過ぎを抑えることも出来ますから、くれぐれも食べすぎには要注意です。

栄養バランスの取れた食事をする

パイナップルダイエットを含め、置き換えダイエットは栄養が偏りがちになるダイエットでもあります。

そのため、朝に置き換える時は昼食や夕食などは栄養バランスの整ったものを食べるなど、他の時間帯で必ず栄養を補うよう心掛けてください。

特にタンパク質不足になる可能性が高いので、タンパク質は積極的に摂取するようにしましょう。

美味しく、ストレスなく痩せられるパイナップルダイエット

パイナップルは低カロリーでダイエット成分も多く含まれている、ダイエットに非常に適したフルーツです。

しかも、甘いのに低カロリーなため、ダイエット中に甘いものが食べたくなる衝動を抑えることも出来ます。

そのまま食べるのが飽きたらジュースにしたり、豆乳と混ぜてアレンジ出来るのも魅力ですよね。

また、お肌に良い成分も多く含まれているので、ダイエットをしながら肌ケアも出来るという女性にとっては嬉しいダイエット法です。

朝食や食前に取り入れて、楽しく、綺麗を手に入れましょう。

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パイナップルはダイエットにピッタリ!甘いのに低カロリー!|【Ichifukuen】
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ライター:もも

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