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生理中の過ごし方で憂鬱度は大幅ダウン!特に気をつけたいポイントは

Date:2019.04.24

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生理中の過ごし方で憂鬱度は大幅ダウン!特に気をつけたいポイントは|Ichifukuen
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shutterstock_356220077生理中は痛みやだるさ、理由のわからない不安感やイライラなど、とにかく気分が沈みがちになる時期。

しかもそれが毎月起こるわけですから、女性にとってはその時の過ごし方にも気をつけたいですよね。

知っておきたい生理中の過ごし方のポイントを覚えておくと、毎月の憂鬱度が格段に下がります。ぜひチェックして今月から実践してみてください。


生理中の過ごし方で楽さと快適さが激変する

まず、生理中の過ごし方についての「考え方」をちょっとだけチェンジしてみてください。それだけでもぐっとストレス度が下がり、過ごしやすくなるはずです。

「○○してはいけない」を一度忘れてみる

生理中の女性は出来ることが減り、出来ないことが増えます。

それだけでも人間はストレスを感じる生き物なのですが、生理時は精神面の安定を促すためのホルモンバランスが崩れているために、余計にそのストレスが不安感などによって増幅されてしまうのです。

さて、あなたは生理中だからとやりたいことを思いきり制限していませんか?

  • お風呂に入れない…
  • 活発に遊べない…
  • 気分が悪くなってしまう、痛みがある…

生理は毎月起こる自然現象であり、基本的に病気ではありません。ただ、体の細胞が激しく入れ替わっているため穏やかに過ごすほうがより良いとされているだけです。

本当にやりたいことなら我慢しなくて大丈夫。絶対にNGとされていることはあまり多くありません。

現代では日常生活をより快適にするための生理用品、女性用用品が多く市販されていますし、そのための工夫や知恵もインターネット上にたくさんあります。

「○○してはいけない」「○○はできない」という思い込みを一度すべて忘れてみましょう。その上で、体に悪影響を及ぼすことだけに注意すれば良いのです。

体を温め穏やかに過ごすことに注力する

平均的な女性の月経期間は、合計すればおよそ8〜9年にも上ります。そんな長い年月を憂鬱に過ごすことほどもったいないことはありません。

生理中の憂鬱度を下げるには、体を温め穏やかな気持ちで過ごすことが大切。

気持ちが下がってきたら大好きな音楽を聞いたり、お笑いを見たり、などおおいに心がほぐれる時間を最優先にしてください。

生理中はむしろそうした「好き」を最優先にして良いご褒美タイムなのだと考えれば、9年分の憂鬱度はガクンと下がるはずです。

生理の時こそ○○がいい!概念を覆す生活習慣とは

生理中にしたほうが良いことは何でしょうか?してはいけないことより、体と心が喜ぶことをどんどん実践していきましょう!

入浴はむしろ積極的に!体を温めてリラックス

一昔前までは「お風呂はあまり入らないほうが良い」と言われていましたが、それは衛生上の問題があった時代の話であり、今や衛生面をサポートしてくれるアイテムがたくさんありますので、むしろ入浴するほうが良いと言われています。

特にデリケートゾーン(陰部や臀部付近)は経血がこびりついたまま酸化してしまいやすく、かぶれやかゆみ、不快感、ニオイなどの原因となりますのでぬるま湯で丁寧に洗ったほうが衛生面では安心です。

また、シャワーだけでなくきちんと入浴するのもおすすめ。

血行が促進され痛みを緩和するだけでなく、生理中に起こりやすいむくみや腹部の膨満感、肩こりなどを緩和してくれる効果にも期待が出来るためです。

お湯が汚れてしまわないかとご不安な方もいるかもしれませんが、基本的には水圧で血流が抑えられるので大丈夫。心配な人はタンポンを使えば、お湯が真っ赤に…という心配はほとんどありません。

ただし、公衆のお風呂やサウナなどは衛生面、マナーなどを考えて避けておくほうが無難。お家でゆっくりと体を温めてください。

マッサージは生理中でもOK!下半身のむくみを解消

入浴と同じく、マッサージもおすすめです。血流がよくなりますし、筋肉の過緊張をほぐすことで痛みやだるさが軽減出来ます。

生理中におすすめなのが臀部(お尻)と足のマッサージ。

生理中は体内の水分代謝が落ちるためむくみやすくなりますし、子宮の収縮によって腰まわりやお尻付近の筋肉がかなり疲れます。そのためお尻や足のマッサージをするのが良いのです。

だるくて自分でマッサージはしたくない、という人は昔ながらの健康アイテム、青竹踏みを試してみて!

ただ踏むだけですのでセルフでやっても疲れにくい上に、足裏の血流が良くなることでむくみが減りますし、ツボ押し効果で腰痛や肩こりも楽になります。

運動は軽いストレッチ程度で。出血が多い時は無理をしない

血流が良くなるなら運動もどんどんしましょう…と言いたいところですが、運動に関しては「軽め」が良いと考えられています。

経血が多い時はその分脳や細胞に回される血液量が若干落ちますので、貧血や立ちくらみ、気分の悪さなどが起こりやすくなるためです。

ただし子宮周囲のうっ血があると痛みが強くなったり長引いたりするので、軽いストレッチ程度がおすすめ。

特に腰、肋骨周囲を伸ばすストレッチや、ももの裏を伸ばすストレッチ、大胸筋を伸ばすストレッチなどが効果的です。お風呂上がりに体が温まっている状態でリラックスしながら行ってください。

カイロや湯たんぽを活用して痛みを緩和する

ただでさえ血の巡りが悪くなる生理中ですが、そのせいで起こる冷えが更に血流を悪くするという悪循環が起こりやすくなっています。

お風呂直後、ストレッチ直後はいいものの、寝ようと思うとまたもやだるさや腰の痛みが…と感じる人はとにかく辛いところを温めるようにしてください。炎症性の痛みではないので温めるほうが楽になります。

私のおすすめは下腹部(おへその下あたり)と仙骨周囲(尾てい骨の上の骨あたり)、前と後ろからダブルでカイロを貼る方法。足の冷えには昔ながらの湯たんぽも効果的です。

また、最近ではおしゃれな腹巻きなども多く販売されています。中に貼らないカイロを仕込めるようになった機能性に富んでいるタイプもあるので、そうした温活グッズを積極的に活用してみましょう。

忘れがちな重要ポイントをチェック!ついうっかりしてませんか

生理中の過ごし方は気を使っているという方、ついうっかりのポイントはないでしょうか?

普段何気なくやっていることが、実は生理中には良くないと言われることであることもあるので用心するようにして下さい。

こまめに陰部清潔にしておくことで不快指数が減る

生理中の経血は雑菌が好む、栄養がたっぷりの古い細胞がたくさんあるため、時間経過とともに陰部からナプキンの隙間には非常に多くの菌が繁殖していきます。

陰部は元々湿気が高い部位でもあるため、ニオイの元となる常在菌(元々体に住み着いている通常は害のない菌)が悪さを始めてしまうこともあります。かゆみ、かぶれ、熱感、不快感などがその症状です。

こうした菌の繁殖はこまめに陰部を清潔にすることで抑えることができます。

ナプキンの交換は忘れずに行い、その際気になるようであれば赤ちゃんのおしりふき用ウエットティッシュなどで陰部周囲の経血も拭き取っておくとベターです。

ナプキンの交換目安は3時間に一度が理想的。つまり多い日は5〜6回、少なくなっても3〜4回は必要ということになります。

特に終わりかけの経血が減ったタイミングで、ナプキンの交換回数を減らしてしまう方が多いので注意して下さい。

お酒や喫煙は生理時には控えておくほうがベター

お酒、タバコに含まれる有害成分には血液の流れを悪くしたり、逆に過剰に良くしすぎたりするものがあります。

血液の流れが悪くなれば痛みが増しますし、良くなりすぎれば経血量が増えて貧血症状が起こるリスクが高くなります。

また生理時にはホルモンのバランスが乱れているため、そうした有害成分に通常より過剰に反応しやすくなっているので、悪酔い、吐き気、嘔吐につながることもあります。

体が敏感になっている時の嗜好品には十分に注意が必要ということを忘れず、期間中は控えるか、嗜んでも少なめにしておくことを忘れないようにしましょう。

血行が悪くなるファッションや姿勢にご用心

おしゃれ女子の多い昨今、色々なデザインのファッションがあります。

しかし中には下腹部や足の血流を悪くしてしまいやすいものもあり、それらは生理中の時はあまりおすすめできないスタイルと言えます。

  • スキニーデニム+ヒールパンプス
  • ローウエストパンツ+ブーツ
  • 短め丈でおへそ周りが出るトップス
ぴったりフィットすぎるファッションや、腹部や腰を冷やしてしまうファッションは生理中の4〜5日は避け、ゆったりしたシルエットのコーディネートを楽しんで下さい。

また、姿勢にも気をつけましょう。椅子や壁の背もたれに骨盤を倒して座り込む「パンダ座り」や、足のむくみを呼ぶ「お姉さん座り」は骨盤や子宮の循環を弱らせてしまうため注意して下さい。

冷たい床に直接座るのもお尻から子宮に冷えがもろに伝わってしまうので避けてください。必ずクッションや座布団を敷いて座るようにしましょう。

免疫機能が下がっている時期!性行為は基本的にNG

デートの約束がある方は性行為については少し注意が必要です。

というのも、月経期の子宮周囲や陰部の細胞は非常に脆く、かつ弱くなっています。

免疫力そのものも月経期には下がるため、通常なら感染しないような感染症にかかってしまう、性行為そのもので細胞が傷つき再生に時間がかかってしまうなど女性の体にとってリスクが大きすぎるのです。

感染症や生殖器の細胞の傷は、将来的に不妊症、早期閉経など大きなダメージを残しかねません。

また、間違った認識で「妊娠しない」と安易に考えてしまうカップルもいますが、妊娠「しにくい」とは言えるかもしれませんが、妊娠の可能性は「ある」のです。

精子は女性の体に入ってから1週間程度生存出来ます。その間に生理が終わり、正常に着床出来る環境が整えば妊娠するということを忘れないようにして下さい。

薬を使って楽を求めることも必要

「生理は病気ではないから薬は飲まないに越したことはない」と考えている人は多く、確かに「病気ではない」という認識は間違ってはいません。

しかし、現代の忙しい女性にとって数日の辛さが非常に大きなストレスになることは少なくはありませんし、痛みの程度、辛さの程度には個人差があり、薬を飲んだほうが楽に、楽しく生活を送れるという場合も往々にしてあります。

また、生理そのものは病気ではなくても、その痛みの度合、辛さの度合いの影に病気が隠れているケースもあります。

「生理だから病気ではない」と一括りにして軽視するのではなく、必要に応じて「楽に過ごす方法」を選択するようにしましょう。

痛みや不快感が続いているなら気軽に婦人科検診を受ける

生物学的に「生理」は大半の女性に訪れます。そして個人差は大きいですが、「生理が快感である」という人はほとんどおらず、痛みや辛さを抱えている人も少なくはありません。

しかしこの「少なくない」が曲者とも言えます。

みんな辛いのだから…と自身の不快感は違和感を放置してしまい、重大な異変や病変を見逃してしまう人もいるのです。

痛い、辛いというのは体からの助けてほしいという信号です。そうした信号を無視せず、続くようなら必ず婦人科で診察を受けて下さい。近年は医療も発展していますし、女性の不安についての理解も深まっています。

風邪で内科に行くのと同じことと考え、気軽に専門家に相談するという認識を持つことも生理中の過ごし方の中で必要な知識です。

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ライター:Utako

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