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爪を傷めない正しい切り方。爪切りを正しく使って美しい指先に

Date:2018.11.05

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爪を傷めない正しい切り方。爪切りを正しく使って美しい指先に|Ichifukuen
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皆さんは、爪が伸びてきたらどのようにケアしていますか?

爪ヤスリで丁寧に削っている、という人もいれば、爪切りでパチンパチンと切っている、という人もいるでしょう。

その爪切り、使い方次第で爪を傷めてしまっているかもしれません。

爪に大きな圧力がかかる爪切りは、使い方を間違えると爪が割れる原因になります。

爪を傷めないようにするにはどのように切ればいいのか、爪切りの使い方や適した爪の形などもあわせてご紹介しますね。

爪が割れやすくて困っているという方は是非参考にしてみてください!


美しい爪のためにマスターしよう!正しい手の爪の切り方

爪を切る時の正しい切り方を知っておけば無駄に爪を傷めることも無く、段々爪が丈夫になっていくでしょう。

早速、次に切るときから気をつけてみてください。

いきなりバチンと真ん中から切らない

爪を切るときは、切る順序が大事です。私もこれは全く意識していなくて、真ん中から切っていました。

爪は先の方から見るとややアーチ型をしていますよね。

真ん中を挟んで思い切りバチンと切ってしまうと、アーチ型になっている爪を無理矢理真っ直ぐにしてしまいます。それが爪に負担となって、割れやすくなったりするのです。

爪を切るときは真ん中ではなく、端の方からアーチに合わせて切っていきます。

爪の両端は切らない

端の方から切っていくのですが、この時大事なのが両端を斜めに切らないということなんです。

爪を上から見た時に、両端は四角く残すようにします。爪の両端はとても弱い部分なので、ここを切ってしまうと爪の強度が低下するからです。

爪は一直線に切る。これが基本です。

やすりで角を丸める

しかし、一直線に切ると角が痛いですよね。そのままだと突き刺さるし、ストッキングなどに引っかかるので困ります。

ですから、爪の両端はやすりなどを使って丁寧に角を丸めていきます。

四角い形に整えていくのですが、この形を「スクエアオフ」といいます。これが一番強度の高い、われにくい爪の形です。

正しいやすりの使い方

やすりを当てるときは角度と方向に気をつけます。

爪の下にやすりを当て、爪に対して45度くらいになるようにします。そして、やすりを動かすときは左右に動かさないで一定方向に動かします。

右から左に動かしたら、常にその方向で削るようにします。左右にがしがし動かすと爪が傷んでしまいます。

爪を削るので、あまり力を入れないことが大事です。切るほどではないにせよ、負担がかかることには変わりはないのですから。

爪を柔らかくして切る

爪は乾燥している状態で切るよりも、柔らかくしてから切った方が負担が少なくなります。

一番いいのはお風呂上がりです。汚れも落ちて爪周りが清潔になっていますし、爪も柔らかくなっています。

足の爪なんてとても硬いので、お風呂上がりにささっと切ってしまうのがいいですよ。

もしお風呂上がり以外で切るとしたら、いったん爪をぬるま湯につけて柔らかくしましょう。5分くらいつけておけば柔らかくなります。

つけたあとは石けんでよく洗ってから爪を切るようにしてください。

保湿を忘れずに

爪は切った後のお手入れがとても大切です。顔は洗いっ放しにしないのに、爪は放置されてしまうことが多いですよね。

お風呂上がりに爪を切ったら、

  • ハンドクリーム
  • ネイルオイル

などを塗って保湿をしてください。乾燥から守ることで、爪が折れにくく丈夫になります。

ついでに爪回りのマッサージもしておくと、血行も良くなって爪にしっかり栄養分が行き渡ります。

切るペースも大事

爪は何日に1回くらい切っていますか?伸ばし過ぎもよくないですが、切り過ぎもよくありません。

爪の伸びるスピードには個人差があるものの、だいたい1日に0.1mm程度。2〜3週間でおよそ1.5〜2mmくらいは伸びる計算になります。

このくらい伸びると伸びたなと感じると思うのですが、少し伸びたからといって切ってばかりいると深爪になりやすくなります。

およそ2mm程度伸びたら切る、というくらいのペースでちょうどいいと思います。

きちんと体重を支えるために。正しい足の爪の切り方

手の爪の切り方の次は、足の爪の切り方です。

足の爪は体重を支える重要なパーツですから、トラブルが起こると歩き方にも影響が出てしまいます。

正しく切って、痛みなどがでないようにしたいものです。

爪の形に合わせて切る

足の爪を切るときはまず爪の中心線がどこかを調べ、中心から周りに向かって爪を切っていきます。

中心を調べずに指の形に沿って爪を切ってしまうと爪が歪んでしまうから。

爪の中心がどこかを調べるには、綿棒のような細いものでここが中心かな?と思うところを上から押してみます。

すると周りが白くなりますが、均等に白くなるところが中心です。爪の根元から先に向かって、その点を通る線の延長線が爪の中心線ということになります。

そこを中心に、左右均等に爪を切っていきます。

この時、真ん中から左右に向けて切っていきますが、一度にたくさん爪を挟まずに少しずつ切っていってください。

指の先端に合わせる

爪の形にもよるのですが、切りすぎないようにするためには、上から見た時に指の先端と爪の先端が同じ高さになるように切るのがポイントです。

指より爪が出ているのは長過ぎますが、肉が見えている状態だと切り過ぎの可能性があります。

これがあると便利!爪を傷めない、爪を切る道具

みなさん、爪切りは家にあると思うので、それ以外にこれがあったら爪を傷めずにお手入れできる、という道具を紹介します。

ネイルニッパー

プロ用の切れ味の良い爪切りです。家庭用の爪切りはパチンと挟みますが、こちらはハサミのように切るイメージです。

高いものは数万円もしますが、2千円くらいで結構いいものが買えますよ。

切れ味がいいので爪に負担をかけることなく爪切りができます。

爪やすり

ヤスリで全て爪のお手入れをする人もいますが、ちょっと面倒なので、角を丸めるためだけにでも持っておくと便利です。

粗い面と細かい面がありますが、仕上げに使うなら細かい面で少し削れば大丈夫でしょう。

バッファー

爪を磨く道具です。爪切りには直接関係ありませんが、切った後に表面を磨いておくととてもきれいに仕上がります。

これはNG!気をつけて欲しい、爪を傷めてしまう切り方

爪の切り方の基本がわかったところで、やってはいけないことも知っておきましょう。爪を切るときは、以下の点に気をつけてください。

深爪は危険

爪をこまめに切っている人もいると思うのですが、切り過ぎには気をつけてください。

深爪をすると爪の肉の間にある「爪床(そうしょう)」というところがむき出しになってしまいます。

爪床は爪を乗せている部分ですが、爪を安定させ、水分を補給する大事なところ。

深爪によってここがむき出しになると、細菌が入りやすくなったり、爪の変形の原因にもなります。

特に足は注意!1日中靴を履いているので雑菌がたまりやすいところですが、爪床がむき出しになっているので、爪が伸びてくる時に赤や雑菌がたまりやすく、臭いの原因にもなります。

爪は少し白い部分が残るように切るのがポイントです。

爪の両端まで切ってしまう

爪の白い部分に沿って切っていくと、両端を切りすぎてしまい巻き爪になりやすいので注意してください。

両端が無い爪は強度が低いので、折れやすかったり割れやすくなります。

爪の角が当たっていたいという時はやすりで丁寧に削ってみてください。

乾燥している時に切るのはNG

爪は乾燥している時に切るのが一番良くありません。爪に大きな負担がかかるので、割れる原因になります。

切るときはお風呂上がり、もしくは爪をお湯で柔らかくしてから、が鉄則です。

切り方一つで爪の美しさは変わってくる

爪を切るのは1ヶ月に2〜3回くらいだと思います。毎日やることではないので、正しいやり方などはあまり意識したことが無かったかもしれません。

でも切り方一つで爪の強度が変わってきます。月に数回のこととはいえ、爪を傷めないように気をつけて切っていれば健康で強い爪が育ちます。

これまで割れたり二枚爪になったりして爪のオシャレがあまり楽しめなかった、という人は、是非爪の切り方も気をつけてみてくださいね!

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ライター:奈南有花

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