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ヨーグルトは夜に食べると効果増大!睡眠中に腸が整い体質改善

Date:2018.10.18

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ヨーグルトは夜に食べると効果増大!睡眠中に腸が整い体質改善|Ichifukuen
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ヨーグルトを食べるのは朝ですか?それとも夜ですか?朝食をヨーグルトに置き換える健康方法が有名ですが、実はヨーグルトは夜に食べてこそ真価を発揮する食べ物。

眠っている間は胃腸の動きが最も活発なため、夜に食べたヨーグルトは効率よく吸収されていくのです。

この記事では、ヨーグルトを夜に食べると良い理由をご紹介していきます。ヨーグルトを朝に食べていた人は、夜にずらしてみるのもおすすめですよ。


朝と夜でどう違う?タイミングで変わるヨーグルトの効果

もちろん朝食にヨーグルトを食べることが悪いわけではありません。ですが、朝に食べるのと夜に食べるのでは、明らかにヨーグルトが作用する結果が変わるのです。

ヨーグルトは栄養価が高いため、置き換えダイエットや食欲のない人用の朝食として活躍してくれます。これが朝にヨーグルトを食べるメリット。

これに対して夜のヨーグルトは寝ている間に腸内環境を整え、ヨーグルトの栄養を効率よく身体に吸収させられるのです。

  • 乳酸菌
  • カルシウム
  • タンパク質
  • ビタミン類

ヨーグルトにはこれだけの栄養が含まれています。どうせ食べるならしっかり吸収してしまいところですよね。

夜の22時~深夜2時までが、吸収の捗る「腸のゴールデンタイム」と呼ばれる時間。この時間を狙ってヨーグルトを食べると、朝食べるのと比べて腸への吸収が高まります。

夜にヨーグルトを食べることで得られる、具体的な身体の変化

夜にヨーグルトを食べることで、ヨーグルトが吸収されやすくなるということは分かりました。では実際、ヨーグルトが吸収されることでどんな効果が得られるのでしょうか?

ヨーグルトを夜に食べることが推奨されている、具体的な理由を見ていきましょう。

腸内環境がみるみる整っていく

腹痛や胃痛、消化不良など…腸内環境の乱れに悩んでいる人はいませんか?

次の項目は、全て腸内環境の乱れによるもの。

  • 腹痛や胃痛をよく感じる
  • 便秘や消化不良がよく起きる
  • オナラや便が臭う
  • 極端な空腹、または満腹感で食生活が乱れがち
  • よく肌が荒れる
  • 免疫力が下がっている

有名な話ですが、ヨーグルトは腸内環境を整える働きがあります。乳酸菌やビフィズス菌が腸内の悪玉菌を抑制して、腸の粘膜を保護する効果が期待できるからです。

ヨーグルトに含まれている有効成分が、腸内環境の改善に一役買っているというわけですね。そんな成分を効率よく腸内に吸収できるのは睡眠中。ということで、ヨーグルトを夜に食べると腸内が整っていくのです。

便通が促進され、便秘が解消される

腸内環境が整ってまず実感できるのが、便通への影響ではないでしょうか。

乳酸菌は善玉菌を増やして腸内を整え、便をつくったり排出したりする作用を促進させます。乳酸菌が効率よく腸に取り込まれる夜ヨーグルトなら、便通効果もさらに促進されることでしょう。

また、人の身体は食べたものを夜に吸収し、朝に排出するというリズムができています。つまり夜の内にヨーグルトで腸内環境を整えることは、朝の排出を手助けするという効果も期待できるのです。

夜ヨーグルトを続けていれば、朝から快便を迎えられる日も夢ではありませんね。

代謝が促進され、太りにくくなる

腸内環境が整って便通が改善されるということは、食べたものを吸収・排出する代謝機能が向上するということです。

不要なものを溜め込まずに消化する機能が上がれば、脂肪や老廃物が排出され、太りにくい体質が出来あがります。

朝食の置き換えももちろんですが、夜に食べることでもヨーグルトはダイエット効果を発揮してくれますよ。摂取カロリーを減らすというやり方ではなく、身体の内側から体質を変えて痩せるというダイエット方法になりますね。

肌荒れが改善され、美肌になる

お肌は身体の内側を表す鏡…なんて言われることもあります。確かにその通りで、肌質は腸内環境と強く結びついているのです。

腸内環境が悪くなると、次のような理由から肌質が悪くなります。

  • 腸内の毒素が血流に乗って全身に運ばれ、肌に悪影響を与える
  • 腸内で溜まった毒素が毛穴から排出され、肌環境が悪くなる
  • 腸内環境の乱れに伴い自律神経が乱れ、ストレスから肌質が悪くなる

肌の乱れは腸の乱れ。夜ヨーグルトはまず腸内を整えることで、着実に肌を綺麗にしてくれるのです。

肌荒れが気になっている人はヨーグルトを利用して、ぜひ身体の内側から働きかけてみてください。

カルシウム不足を補う

食生活の乱れから、カルシウム不足に悩む現代人は多くいます。カルシウムには

  • 歯や骨を強くする
  • 筋肉の収縮をサポートする
  • 神経伝達をサポートし、イライラなどを防ぐ

といった効果があることで有名。

ヨーグルトは乳酸菌の働きにより、他の乳製品と比べてもカルシウムが体内に吸収されやすいという特徴があります。そんな特徴をさらに引き立てるのが、夜に食べるという習慣ですね。

夜のヨーグルトは、カルシウムをより効率的に体内に吸収させてくれますよ。

カルシウム不足になると足をつりやすくなったり、イライラしたり、歯や骨がもろくなったりというリスクが出るため注意してくださいね。

二日酔いの予防や解消に役立つ

お酒を飲んだ後は二日酔いが怖いですよね。アルコールは腸内環境を乱して、下痢や腹痛などの症状を起こすことがあります。

お酒を飲む前の日や飲んだ日の夜には、ヨーグルトで腸内環境を整えて二日酔いに備えましょう。特にお酒を飲んだ後の夜ヨーグルトは、胃腸に即吸収されるという特徴から二日酔い対策として優秀。

また、アルコールを分解するための肝臓は、カルシウムの欠乏によって弱ってしまうというデータもあります。夜ヨーグルトはカルシウムを十分に補給できる点でも、肝臓を守って二日酔いのリスクを下げてくれるのです。

自律神経を整える

「夜にホットミルクを飲むと気持ちが落ち着く」という情報、見たことはありませんか?牛乳を含めヨーグルトやチーズなどの乳製品には、「トリプトファン」という成分が含まれています。

トリプトファンは、人に幸福感を与える「セロトニン」というホルモンを生成するのに必要です。夜のヨーグルトは吸収されやすいので、トリプトファンを効率よく取り入れてセロトニンを作り、幸福感から自律神経を整えてくれますよ。

また、腸内環境が整うことで、連動して自律神経も整うという側面もあります。眠る前の不安感に悩まされている人などにも、夜ヨーグルトは嬉しい効果を与えてくれますよ。

効果を高める夜ヨーグルトの食べ方。タイミングや量に注目

眠っている間にいろんな効果が出るのは嬉しいことですが、もちろんただ夜にヨーグルトを食べれば良いというわけではありません。

「あまり効果がなかった」と嘆く前に、効果が出やすい夜ヨーグルトの食べ方をチェックしておきましょう。

ヨーグルトは食後に食べる

朝のヨーグルトと同じように、食事の置き換えでヨーグルトを食べるのではありません。夜ヨーグルトは、夕食の後に食べるのが基本。

乳酸菌は胃酸で死滅します。そのため胃酸の分泌が少ない夕食後が、夜ヨーグルトのベストタイミングなのです。

食後のデザートといった感覚で夜にヨーグルトを食べてみてくださいね。

眠る2~3時間前に食べる

人は胃の中に入れた食べ物を、食後すぐに消化・吸収し始めるわけではありません。食後には少し準備時間を挟まないと、胃腸は活動し始めません。ですから、夜ヨーグルトの時間は眠る2~3時間前に決めておきましょう。

胃腸が食べたものを活発に消化・吸収しはじめるのは、22時~2時の間。その時間には眠りについておきたいので、19時~22時までの間に夕食&夜ヨーグルトを食べておけばOK。

前述の通り空腹時は胃酸が分泌されやすく、ヨーグルトの乳酸菌が死滅してしまいがち。いつもの夕食の後に、なるべく間を置かないようにしてヨーグルトを食べてみてくださいね。

温めて食べると効果アップ

冷たいヨーグルトも美味しいですが、夜に食べるヨーグルトなら温めるとさらに効果がアップするのでおすすめ。

温められたヨーグルトは吸収が早くなりますし、身体を温めて冷えの予防にも繋がります。

耐熱容器にヨーグルトを入れたら、大さじ1~2杯の水を加え、600Wで1分間加熱してください。

胃腸の中だってもちろん温まりますから、腸や乳酸菌の動きが活発になりますよ。

▼ホットヨーグルトについてはコチラも参考にしてください!

プレーンヨーグルトがおすすめ

夜に食べるのは、加糖ではなく無糖タイプのプレーンヨーグルトがおすすめです。プレーンヨーグルトは成分の効果をダイレクトに引き出せますし、カロリーも低いのでダイエット的にも効果が高まります。

プレーンヨーグルトが苦手な人は、他の食材や調味料を加えて味を変えてみてください。

ただしフルーツなどのガッツリした食材は、消化に時間をかけてしまいます。なるべくシンプルな食材を足してみてくださいね。

オリゴ糖
砂糖を使わずに甘さをプラスさせることができます。オリゴ糖は乳酸菌のエサになるという働きもあるため、夜ヨーグルトの効果をさらに高めてくれます。
ハチミツ
同じく甘さをプラスさせられる食材です。ハチミツは栄養価が高く殺菌効果もあり、夜ヨーグルトにはないものを補ってくれます。
大根おろし
便秘を解消する効果が高いと有名な大根おろし+ヨーグルトの組み合わせ。食物繊維たっぷりな大根おろしが、ヨーグルトとの相乗効果で腸内を整えてくれます。

眠っている間に体調が変化。夜ヨーグルトで翌朝が楽しみに

同じ食べ物でも、夜に食べるか朝に食べるか…食べ方や食べるタイミングで効果が変わるものはたくさんあります。夜に食べるヨーグルトは、眠っている間に嬉しい効果をたくさんもたらしてくれます。

ヨーグルトは朝に食べることが多い…という人は、ぜひ夜にヨーグルトを食べてみてください。眠っている間にヨーグルトが腸内を整えてくれるので、翌朝を迎えるのが何だか楽しみになりますよ。

味付けを変えたり、商品そのものを変えたりして、夜ヨーグルトを1日の締めくくりに楽しんでみてください。

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ライター:箸屋

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