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幼稚園の選び方。信頼して子供を預けられるかココをチェック!

Date:2018.12.10

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幼稚園の選び方。信頼して子供を預けられるかココをチェック!|Ichifukuen
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幼稚園は、子供にとって社会進出の第一歩となることも多いでしょう。幼稚園で初めての集団生活を経験して、社会の常識や協調性の基礎を身につけることになります。

小学校は公立の学校を選ぶ場合、地域で決まった学区の小学校に通うことになるため、迷うことは少なくなりますが、幼稚園は私立の幼稚園も数多く存在します。

数ある幼稚園の中から、「どこに注目して」幼稚園選びをすれば良いのでしょうか?

幼稚園の教育では、親が加わる部分も多いので、納得した環境で子供が成長していけるよう、慎重に幼稚園選びをする必要があるでしょう。


公立幼稚園か?私立幼稚園か?保育料や施設に違いがある

まず幼稚園には、市町村などの自治体が運営している公立幼稚園と、私立幼稚園の2種類存在します。

幼稚園ごとに、保育方針やカリキュラムなどの違いはもちろんありますが、公立幼稚園と私立幼稚園に分けてみると傾向があるようです。

公立幼稚園
  • 保育料が私立幼稚園に比べて安い
  • 私立の幼稚園に比べて、保育方針がのびのびしているところが多い
私立幼稚園
  • 保育料が公立幼稚園に比べて高い
  • 施設は公立幼稚園に比べて整っているところが多い
  • 保育方針が、様々で宗教の教えを取り入れている幼稚園もある
  • 私立大学などの附属幼稚園の場合は、進学の流れが整っている場合がある
また、対象年齢も幼稚園によって異なり、3歳からの3年保育、4歳からの2年保育がほとんどですが、2歳からの4年保育を実施している幼稚園も存在します。

保育方針やカリキュラムは、家庭の方針とズレていないか?

幼稚園を選ぶ際、保育方針やカリキュラムが納得できていなくては、子供を入園させられません。幼稚園からも入園時に、「保育方針やカリキュラムに理解があるか」問われることもあるでしょう。

チェックするポイントはココ
  • 子供のどのような力を伸ばすことに力を入れているのか?
  • 家庭の教育方針と大きな差がないか?
  • 親も納得できる方針であるか?
保育方針やカリキュラムは、説明会などでしっかり説明を聞くことが第一歩で、疑問点や意図が理解できない場合は、幼稚園へ問い合わせましょう。

理解した上で両親共に、「その幼稚園の教育に共感できるか」「子供に適した教育であるのか」についてしっかり話し合いましょう。

毎日の通園手段は?悪天候の日も想定して考えてみよう

「ここの幼稚園に通うことになった場合」を想定して、通園手段は何になるのかを考えましょう。

幼稚園によって、バスの運行の有無も違いますし、バスの運行があったとしても、ルートに入らない場合は、バス通園ができない場合もあります。

バスのルートによっては、バスの乗車時間が長くなってしまうこともあるので、乗車時間も確認しておきましょう。

また、歩きや自転車などで通園する場合は、雨や雪の日の道のりも想定して、毎日通える場所であるか考えてみましょう。自転車通園を希望する場合は、園に自転車置き場があるかどうかも確認が必要です。

幼稚園生はまだ幼く、朝の通園時にぐずってしまったり、泣いてしまって、スムーズに行けない日もあります。

そのような条件を含めて、現実的に毎日通える立地であるのかも、幼稚園選びのポイントとなるでしょう。

ランチはお弁当?給食の場合はアレルギー対策もチェック

幼稚園によって、お弁当を持参するのか、給食が出るのか、週の中でお弁当日と給食日と両方あるのか、かなり違いがあります。

お弁当は、毎日のお弁当作りは大変ですが、子供の食べた量が見た目で分かるというメリットがあります。

反対に給食は、保育料とは別で給食日が発生しますが、お弁当作りの手間がなく、朝の準備が楽になりますが、アレルギーを持っている子供の場合は、アレルギー対策ができているのか、しっかり確認しておきましょう。

信頼して子供を預けられるか?園の雰囲気と安全性を見よう

子供が毎日過ごす施設はしっかりと見学して、雰囲気や安全性を確認することが大切です。また、可能であれば、複数の園を見学して比較すると、良い点と気になる点が、はっきりしてくるでしょう。

チェックするポイントがココ
  • 幼稚園のセキュリティはしっかりしているか?
  • 施設には耐震対策が施されているか?
  • 園庭の広さは十分か?(園庭がない場合は、どこを利用しているか?)
  • 施設の劣化が無く、掃除が行き届いているか?
  • 安全な遊具や遊び道具は揃っているか?
  • トイレの位置や雰囲気は子供に使いやすくなっているか?
教室内の掲示物からも、先生が教育の中で力を入れている点や、保育の雰囲気を感じ取れるので、注目してみると良いでしょう。

共働き家庭では特に重要!延長保育のシステムも要チェック

共働き家庭や、幼稚園入園を気に、仕事復帰を予定しているママなどの場合、保育園の利用を希望することも多く、実施している園は増加傾向にあります。

例えば、同じ敷地内に保育園の併設がある園で、幼稚園の保育時間前に預けたい場合、併設の保育園に送り、幼稚園の保育時間になったら、幼稚園の教育を受けられる、というシステムを導入している園も存在します。

幼稚園によって、延長保育が可能な時間や日数、料金に違いがあるので、延長保育の利用を考えているのならば、しっかり問い合わせておきましょう。

家庭との連携も大切!保護者とのコミュニケーション方法

幼稚園は、家庭との連携で子供の教育をしていきます。そのため幼稚園と保護者は、お互いにコミュニケーションを取り合う必要があります。

幼稚園児の年齢では、先生の言っていることすべてを聞いているとは限りませんし、理解していないことも多々あります。

そういった面でも、親が率先してクラス担任などに様子を聞いたり、家での様子を伝える必要も出てくるでしょう。

チェックするポイントはココ
  • お便り帳でのやりとりが可能か?
  • 園だよりで、幼稚園から定期的なお知らせがあるか?
  • 保護者会や保護者面談で、双方が意見交換する機会があるか?

子供を預かる先生の雰囲気は?良い先生であるかはココをチェック

園長や在籍している先生の雰囲気はどうでしょうか?特に園長の表情や雰囲気は、幼稚園全体の雰囲気にも関わってくるはずです。

先生方が、園児と接している様子を見られるのなら、子供との接し方にも注目してみると良いでしょう。

チェックするポイントはココ
  • 電話対応や挨拶など、教育者として正しい立ち振る舞いができているか?
  • 園長や先生方の表情は明るく笑顔であるか?
  • 1クラスの人数と先生の人数は?
  • 園児との接し方は、全体を見渡せているか?
  • 園児に適切なしつけをしているか?
  • 園児のことを叱ってばかりいないか?

便利ということだけが、良い幼稚園という訳ではない!

共働き家庭が増え、幼稚園に対しても「便利かどうか?」という視点が重視しがちですが、本当に重要なのは、我が子が社会生活を学んでいく環境として、納得できるかどうかです。

教育方針が同じ方向性でなければ、子供自身も戸惑ってしまう恐れもありますし、幼稚園に不信感を抱くきっかけとなってしまう可能性も考えられます。

子供も親も納得の環境下で幼稚園生活を送り、子供が上手に社会進出のスタートが切れるよう、口コミの情報だけで判断せずに、まずは説明会や幼稚園見学をし、両親で相談して決めるようにしましょう。

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ライター:Moe

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